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土曜日、昼頃にザザーッと雨も降ったのですが、JR舞子駅を出発して、海沿いに国道2号線を歩いてJR須磨駅へ歩きました。 舞子駅を降りた時は、どんよりとした天候で明石海峡大橋も霞んでいたのですが、雨は降らないかな と思っていました。 最初に舞子砲台跡を見て、明治天皇の歌碑、そして六角堂に行きました。 下の画像が六角堂です。 実際は六角ではなく八角なんですけど、パッと見で昔から六角堂と呼んでいます。 以前は白い色をしていたのですが、明石海峡大橋建設に伴い移築復元された時に 建設当初の薄緑色になりました。 内部は一般公開されていて大人300円で見学出来ます。 孫文が神戸に何度も訪れて、しかもこの六角堂にも来たという事から 孫文記念館となっています。 他にも移情閣とも呼ばれていますね。 八角形 それぞれの窓から風光明媚な明石海峡、対岸の淡路島、白砂青松の舞子浜と、いろ〜んな景色が楽しめるので、そういった名前がついていたりします。 内部の展示もさることながら、この1階から2階へ上がる階段を見た時は、思わず「すっげぇ〜!」ってつぶやいてしまいました(^^;) 建物の形に合わせて上へ伸びる階段 途中で折れているんですけど、また それがかっこよくて かっこよくて、久々に楽しませてくれる階段でした♪ 館内も上の写真のような展示スペースになっています。 内装も建設当初の姿に復元されているという事で、壁面のマントルピースや、天井の様子、壁面の装飾など 素晴らしい建物でした。 舞子の六角堂(移情閣)を後にして、東へ 東へ、 国道2号線沿いに歩いて行きます。 舞子と垂水の間ぐらいでは、ほほぉ〜 というような街道筋の風景に出会えました。 いつも車で通り過ぎていた時には気付かなかったところです。 こんな町家があったとは驚きでした。 まだまだ残っているんですね! 昭和なのか大正なのか分かりませんが、こういった民家があるという事がすごいです。 垂水を過ぎて、福田川を渡ったぐらいから大雨になって来ました。 傘は持っていたのですが足元が濡れて来たので どこかで雨宿りをしようと、山陽電鉄東垂水駅へ上がる歩道橋の屋根の下でしばし休憩です。 数分で空も明るくなってきて、雨も小降りになってきたので行脚再開です!(^^) 滝の茶屋を過ぎて、塩屋駅、 ここでは遠目になりますが塩屋の異人館の一つ旧グッゲンハイム邸を撮影です。 僕の記憶では2年前くらいの 台風が何度も何度も襲来した年に破損したのではなかったでしょうか? 2階のベランダ部分が破損したままです。 屋根の瓦の棟もずれているようですし、ずーっと放置状態ですね。。。 竹内油業さんの社員寮という事だったはずなので、早く修復して欲しいと願っているのですが・・・ 塩屋駅を過ぎると山が海際まで迫って来ます。 今は、この狭い所に山陽電鉄、国道2号線、JR線と交通の要所になっていますが、昔には通れないような場所だったとのこと。 左側に小さいガードが見えていますが、これが境川です。 この境川を越えると 旧国名の摂津の国、 そして川の手前は 播磨の国です。 昔の国境ですね。 今は神戸市の須磨区と垂水区の境になっています。(^^) ここまで歩けば 須磨駅までは あともう少し! 行程の真ん中辺りで雨に降られましたが、後半は快晴になり 気持ちよく歩く事が出来ました♪ |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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塩屋のシンボル、竹内油業寮(旧グッゲンハイム邸)は、個人の方が保存のために購入!
先日、須磨離宮道のランドマーク、旧室谷邸の解体という悲しいニュースについてエント ...続きを見る |
余は如何にして道楽達人になりしか 2007/02/10 13:58 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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グッゲンハイム邸、破損したのはDAIさんの書いていらっしゃるとおり、2004年秋の台風です。そのまま放置されているので、気にはなっていたのですが、最近になって売りに出されたという話を聞きました。どうなってしまうのでしょう。 |
ふくだ 2006/05/22 19:33 |
ふくださん> |
DAI 2006/05/22 20:06 |
あいにくの天気だったようですね。 |
梅吉にゃんこ。 2006/05/22 23:13 |
梅吉にゃんこさん> |
DAI 2006/05/23 08:19 |
「舞子・垂水・塩屋」写真にある処は生まれ育ち遊んだ思い出の地です。 |
またの 2006/05/23 14:36 |
またのさん> |
DAI 2006/05/23 15:24 |
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