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百人一首 子供時代 ちょくちょくとやりました。 今でも いくつかは覚えている歌がありますが、神戸人として絶対に忘れられない しかも 絶対に取りたい 歌があります 「淡路島 かよう千鳥の 鳴く声に 幾夜寝覚めぬ 須磨の関守」 この歌に歌われている須磨の関。 はっきりと どこにあったかは今も分かっていないようです。 恐らくは この辺りだったのだろう と言われている場所があります。 山陽電鉄の山陽須磨駅から北にちょっと登って行くと、「関守稲荷神社」があります。 閑静な住宅地の中にありまして、 僕も極々最近訪れたのですが、それまでは一度も行った事がありませんでした。 まさに 須磨の関は、この稲荷神社の位置にあったのだろう と言われていたようなのですが、明治初年に、この場所とは少し違った場所で、貴重な道標が掘り出されたそうです。 今は その道標 この稲荷神社の境内に設置されているのですが、その道標によると 現在の現光寺辺りを指し示しているようなのです。 正面には 「長田宮」 と 右側面には 関屋の位置が、千守川の東側だと示しています。 関守稲荷神社のある辺りも、現光寺の辺りも、住宅地であり、また 私鉄の線路敷であったりと、 発掘調査をするわけにもいかないような地域ですが、 いつの日か 何か 関所の跡を示すような遺跡が見つかって欲しいなぁと思います。 須磨の地は、平家が滅亡へと向かった 一の谷合戦の舞台ですし、 古代の関所があったという地、 旧国名の摂津の国と 播磨の国の国境の地ですし、 近代では 風光明媚な事が大いに評価され 阪神間では最も早く高級別荘地として開けたそうですから、 その時代ごとに いろんな表情を見せてきた ”須磨” 歴史のロマン溢れる 素敵な地域です。 |
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須磨の神社(6)関守稲荷神社
【住所】神戸市須磨区関守町1-3 【アクセス】JR須磨駅から徒歩8分・山陽電鉄須磨駅から徒歩6分 山陽電鉄須磨寺駅から徒歩15分 【電話】078-735-8735 ...続きを見る |
須磨人(すまびと) 2007/08/24 21:42 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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DAIさん> |
またの 2006/07/12 11:45 |
またのさん> |
DAI 2006/07/12 13:07 |
DAIさん> |
またの 2006/07/12 13:45 |
またのさん> |
DAI 2006/07/12 14:20 |
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