鳥瞰図を描きましょう♪・美し都 神戸から

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zoom RSS 普段の作業

<<   作成日時 : 2007/03/24 18:09   >>

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明治30年頃の居留地の鳥瞰図を描き始めたのですが、 普段の作業風景を 紹介したいと思います。


画像



普段の作業風景だと言いますが、これを撮った時は 右手でロットリングを持ち、 左手でカメラを持っての撮影なので、 実際に ペンで描いている訳ではありません。




1棟1棟描く時は、 イラストレーションボードに、街の区画を描きます。  その区画割は、現在の地形図を 1600分1に拡大していますので、それを写しています。  110年前の時代と変化が無いというのは、とにかく有り難いです!

そして そのようにして 写した区画の中に、建物の形状を描くのですが  博物館で 模型の平面図を撮影させてもらいましたので、 その写真を見ながら 区画の中のだいたいの位置に 建物の輪郭を描きます。


そこから 建物を立体的に立ち上げるのですが、 残念ながら 建物の高さが分りませんので、撮影した模型の写真を見ながら  好きなように決めさせてもらっています。


そうして描いた 建物が 上の画像の 初代神戸税関です。




模型設計者   坂本勝比古様
模型展示施設  神戸市立博物館

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うおー
凄い細かい・・・
こうやって、コツコツと描いて出来上がっていくのですね。
梅吉は大雑把だから、尊敬してしまう(笑)

建物の高さが分からなくても、DAIさんの想像力でリアルに出来上がるんでしょうね。

自分の知らない世界を見てるみたいで楽しいですよ。
頑張って下さいませませ♪
梅吉にゃんこ。
2007/03/26 00:42
梅吉にゃんこさん>
どうもありがとうございます。
2006年と対比しつつ、描き進めて行くのは楽しいですね♪
着々と進めて行きますので、完成を楽しみにしていて下さい!
DAI
2007/03/26 08:27

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