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help リーダーに追加 RSS 阪神高速3号神戸線 京橋PA

<<   作成日時 : 2007/06/28 21:05   >>

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この画像は、阪神高速が発行している広報紙 道夢の 1996年2月号のものです。  今は 公団が民営化されましたので、この広報紙が あるかどうかは知りません。



この写真には、とってもグレートだった京橋PAが写っているので、大事に残しておいたものです。

何がグレートかと言うと、震災前までの京橋PAは、本線(西向き)からPAに入る減速レーンが恐ろしく短く、鬼減速をしないと止まることが出来ない。   そして PA内から本線に流入する為の加速レーンがこれまた短く、鬼加速をしないと本線に入れないかも知れないという、 特に 加速が充分でない場合や 本線に強引に入る事が出来ず、加速レーンの先で停車してしまおうものなら、 ゼロスタートで びゅんびゅんと通過していく本線に流入するのは、至難の技でした。
しかも 関西人が 加速レーンの入口で完全に停止してしまった車を 親切に本線に入れてあげるほど みんな優しくはありません(^^;)  初心者にはとっても厳しいPAでした。



なので、僕は 震災前の狭かった頃の京橋PAには、1、2度しか入った事がないと思います。  PAを出て本線合流に神経を使うので、 よっぽどの事がない限り 使いたくなかったのです。


PAの駐車台数も少ないですし、とにかく使いにくく、それが為に 逆に印象深いPAでもありました。



震災の復旧工事と合わせて、PAの拡張工事がされたようで今の京橋PAは、誰にでも使い易い状態になりました。  問題の加速レーンも、隣接する 京橋ICの加速レーンに繋げられましたので、使い易いPAに変わりました。



この写真は、震災後に京橋―摩耶間だけが暫定的に開通するという直前の まだ路面に 白線も引かれていない状態で写っています。  この暫定的に開通した時は、無料開放されていましたね。

写真をよく見ると、京橋以西の工事区間は、路面が埃で真っ白けですし、橋桁のジョイントごとに 舗装やスラブが落とされて、復旧工事の真っ最中のようです。

 

関電ビルも解体中、 浜手バイパスも復旧工事中で、 震災から 1年後の 神戸は三宮の様子を窺う事が出来る一枚です。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
京橋―摩耶間の暫定解放、何度か使わせてもらいました。

京橋PAの昔を知らなかったので、そんなオソロシイPAだったのかとびっくりです。都市高速のPAってたいてい狭い場所に無理につくっているので、立ち寄って構造を見るのが楽しみでしたが、寄るのに技術がいるような場所は願い下げです(汗)
ふくだ
2007/06/28 23:50
貴重な画像ですね。
40年ぶりに神戸の街を 
ゆっくりした気持で歩けるように
なりましたけれど〜
写真に撮っておけば良かった!と
思うことがいっぱいです!
神戸の街 これからも変わっていく
でしょうが〜 
やさしい街になってほしいですね♪
ハッチ
2007/06/29 06:54
ふくださん>
今の京橋PAは、減速レーンに入ると PAの建物の西側をグルッと回って 普通車の駐車スペースに入りますが、以前は 建物の東側に集約されていたので、如何に減速する距離と加速する距離が不足していたか、お察し頂けるかと思います(^^)

石原さんの神戸絵図は、まだ その狭い時代のPAだったと思います。 今はほんとに誰でも入りやすい 標準的な阪高のPAになりましたね!
DAI
2007/06/29 08:32
ハッチさん>
僕も、震災前の街をもっと撮っておくべきだったと、その時の後悔が未だにあるので、今はアホみたいにいたる所の写真を撮っているのだと思います。
まだデジカメが一般的でない時代でしたから、貴重なフィルムを無駄に使う訳にはいかなかった時期ですし、僕自身 震災前はカメラで景色を撮りたいという気が全く無かったので、アルバムの古い写真の中以外 震災で焼けたり 潰れたりする前の自分の街の写真が全くありません。
あまりに身近過ぎて、撮る必然性を感じなかったのですよね。 それが一気に消えたり、激変したりしてから なんて勿体無い事をしたのだ・・・と 気付かされました。。。

あんなにも身近だったのに、おもいっきり遠い風景になってしまったのは寂しいことですね。 震災後の時間も10年以上重ねて来ましたし、今の風景も 10年、20年と熟成されていくものですから、今 目の前にある景色も大事に、そして いい時間を重ねた風景になって欲しいです(^^)
DAI
2007/06/29 08:40

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