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10月6日(土) 飛鳥Uが中突堤から17時に出港して行きました。 最初は 波止場町TEN×TEN内に居たのですが、ボォ〜〜〜〜 という長音の汽笛が聞こえたので、 うわっ! 飛鳥Uの出港やん!!! 見にいかな! と 走ってかもめりあ前に行ったのでした。 空が茜色に染まる という程ではありませんでしたが、 飛鳥Uの純白の船体が ほんのりとオレンジ色に染まって、とても奇麗でした。 紙テープが風になびいていましたし。。。 ゆっくり旋回して 港外へ進んで行く時に、川崎重工の造船所の クレーンの陰が船体にくっきりと写っていてとても奇麗でした。 はっと息を飲みました。 この日は、朝にアムステルダムが入港し、 そして深夜 出港していった日でした。 7日の日に、NPOの神戸グランドアンカー代表の村上さんに 昨日のアムステルダムの事を話しました。 手を振ったりした事や、街中で乗客の人達を見かけた事など。 村上さんは、過去を振り返って 外国の豪華客船が神戸に入港してきた時に、 街に 乗客の人達が繰り出してくると、 ほんとお洒落でね 良かったのよ って教えてくれたのでした。 そういうこともあって、ホスピタリティの気持ちの大切さや、 恥ずかしくても おっきく手を振ってあげればいいねん。 観光バスでもいいと思うわよ。 観光バスってことは 他の場所から来た人達なんだから 手を振ってあげたら絶対喜ばれるから って。 そうやなぁ〜と思いました。 神戸は、観光交流都市としても 益々伸ばしていかなければいけない。 そういうのって、観光地を整備したり、 案内板を整備したり そういう表面的な事だけじゃなくて、 市民の人が 歓迎の気持ちを見える形で表すことで、 神戸を訪れたお客様に とってもいい印象を抱いて 帰ってもらえると思うんですね。 リピーターになってもらいたいですから。 分りやすい案内看板が 10や20あっても、 たった一度の 市民からの歓迎の気持ちを込めた 挨拶や 道の案内があるだけで 案内看板を はるかに上回る 好印象をプレゼント出来るのではないでしょうか。 ちょっとした事やし がんばらにゃあ!(^^) |
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この間 横浜港で飛鳥Uの出港を見送りましたが |
は〜さん 2007/10/11 23:21 |
は〜さん |
DAI 2007/10/12 08:53 |
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