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zoom RSS 旧居留地105・106番

<<   作成日時 : 2007/11/02 08:41   >>

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神戸港開港140周年のお祝いムードの今年ですが、 その開港した頃に設けられた運上所(後の神戸税関)のすぐ北側にあった区画 105番地、106番地です↓

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この2区画は、第4回競売にかけられた土地だそうで、 今から134年前の 1873年2月17日に競売が行われたようです。  という事は、開港した時には まだ造成に着手される前の夏草が生い茂っていたり、 荒れた田地だったりしたのでしょうかね?


左上の 105番地、右下の106番地 それぞれ 全く同じサイズの 990uの区画になるのですが、 105番地は イギリスの イ・シ・キルベ商会が 2662.50円で落札。   106番地は イギリスの イ・フィセル商会が 2606.25円で落札したという事です。






その105番・106番ですが、今は こんな風な建物が建っています↓
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ライオンズタワー神戸旧居留地です。  27階建て 高さ92.5mの高層マンション。  地区内でも とても目立つマンションです。 数年後には、このマンションから 少し東の米国領事館跡地にも、高層マンションが建ちますので、 至近距離に 2棟の高層マンションが並ぶ事になりますね。



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「国際都市神戸の系譜」から競売情報を引用
模型設計者 坂本勝比古先生
模型所蔵   神戸市立博物館

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コメント(2件)

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直方体でない曲線を主体にした建物の場合は、写真の形に合うように描かれるのですか?
ひこうちゅうねん
2007/11/03 00:08
ベースになる地形図に その円弧の建物の輪郭が描かれていたら その地形図に合わせて 立体的に立ち上げて行きますが、低層部は四角四面だけど 上層部が円形だった場合はナリで合わせて描きますね。 空撮写真や 地上撮影と見比べながら 自然に見えるように描きます。 今までの所では そういう建物は無かったので 苦労はしていないです(笑)
DAI
2007/11/03 08:24

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