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橋上化工事の始まっている JR灘駅ですが 半年振りに利用しました。 さすがに半年も経つと 工事はかなり進んでいるものでして、 旧駅舎は もう消えてなくなっていました。 旧駅舎のあった東隣に 仮設の駅舎が建っていまして 旧駅舎スペースは広い更地になっていました。 そのスペースに 新たに橋上化される駅舎への 階段やエスカレーターや エレベーターが設けられるのでしょうね。 この仮設駅舎も 新駅舎完成までの橋渡し役です。 古レールのホーム上屋も、 橋上化工事の際に だいぶ撤去されてしまうのでしょうね。 それほど幅の広いホームではありませんから、 工事で占有出来るスペースも限られるはずですし、 重機が動き回れる広さもありませんから、 ホーム部分で基礎工事の為の掘削をするのは、かなり骨が折れる事なんだろうと思います。 そうそう、 普通電車を下りて 最初に気がついたのが これなのですが これ 何でしょう? レールを細く切ったというのは分るのですが、 鋼板もあるようですし どういう意味があるのでしょうね??? 昔ながらの跨線橋を上がって、通路上から旧駅舎スペースを見てみました。 仮設駅舎も東側に建てられています。 この画像を 後から見て 気付いた事がありました。 旧駅舎の壁が1面だけ それも少しだけ残されている事に!! これ 去年撮影したものなのですが、 赤い線で囲んだ部分の壁が 今も残っているんです。 現在の写真と見比べてみて下さい(^^) そして これは その 唯一残る 旧駅舎の壁を 裏側から撮ったものです。 裏側はトタン板で覆われていました。 そりゃあそうでしょうね 直接建物の内側だったのですから、まともに見られたものではないはずですし、 雨水が入ると よくないですもんね。 たった壁一面だけが奇跡的に残っていましたが、 これも 橋上化して 仮設駅舎、現跨線橋が不要となった時に 解体撤去されてしまうのだと思います。 完全に切り替わる前に 灘駅を利用した際に この部分を もう一度 じっくり観察してみようと思います! |
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