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12月16日(日) ふくださんに以前から お誘いを頂いていた塩屋百人百景に参加してきました。 100人の参加者に 使い捨てカメラを持ってもらい、思い思いに塩屋の風景を撮影して回るのです。 さて どんな一日になりますでしょうか♪ 朝9時にJR塩屋駅北側でふくださんと合流です。 塩屋の駅前ってすごいですね! タクシー用のロータリーやバスロータリーのない JR駅前って 他に神戸市内にあるかな〜? 山陽電鉄の高架沿いの道を西へ進んだ際に、いかなごの釘煮発祥の地碑を見て、 塩屋谷川を渡る際に、震災で改築される以前の 山陽電鉄の昔の構造物が残っていました。 今はカッターで削られて その奥行きは狭くなっているようですけど。 そのすぐ西側の道路を跨ぐ部分の橋台も残っていましたよ♪ 古い構造物の上に、新しく高架式で この塩屋の谷を山陽電鉄さんは越えて行ったのだなぁって。 国道2号線を渡って、塩屋の浜辺に出ました。 空港島が浮いて見えたりしましたよ。 寒い冬の朝の浮島現象なのでしょうね。 はるか遠くに 大きなフェリーが航行していたりもして、雄大な広がりでした! 2号線を歩いて東へ。 菅公橋を渡る手前で 旧グッゲンハイム邸や 後藤邸、旧清水邸の異人館が並ぶ様子が見えていました。 すごく高い“よう壁”の上にある後藤邸。 西方の風景を独り占めしたい!! という当時の家を建てられた方の心意気なのでしょうね♪ 僕だったら ついつい 電車の駅に近い場所とか、バス停に近い場所とか、スーパーに近い場所とかで 住む場所を選んでしまうと思うのですが、 俺はこの景色が好きやねん!!って それで選択されるってすごいよ! って思いました。 塩屋にはそんな人が多いのかも知れない。。。 西向地蔵尊の前まで行って、昔の全山縦走路へ続く小径だとか。 山陽電鉄の狭い踏み切りを渡ると続く階段なんて、すごく趣きがあって好きだなぁ。 9時半頃に 旧グッゲンハイム邸のお庭に入って、受付開始まで待たせてもらいます。 初めて大接近する旧グッゲンハイム邸。 こんなに近付かせてもらってもいいのか?!?! と喜びを噛み締めつつ 外観を何枚も撮らせてもらいました。 10時から受付が開始されて、注意点や 塩屋の地図、そして今日の主役の27枚撮り使い捨てカメラさん! 主催者の方からの説明を聞いて 10時20分頃にスタートです!! と言いつつ、ふくださんと 真っ先に向かったのは 旧グッゲンハイム邸の建物内でした!(^^) 1階は午後からコンサートで使われるとかで 入れなくなってしまいますから、一番に撮影して そして2階へ上がって バルコニーの暖かな様子を中心に撮影致しました。 さぁ 旧グッゲンハイム邸での用事を済ませたので、それから 本当のスタートです♪ 山陽電鉄の踏み切りを渡った後に、真っ直ぐに向かったのは播磨と摂津の国境。 境川でした。 やはり塩屋はここも撮らないとね(^^) 海岸に下りて テトラポッドの上を歩いたりしつつ 境川河口に設けられている塩屋谷川放水路の吐口部を見に行きました! 宮崎辰雄市長の名前の刻まれた 隧道名の扁額を見て、そして その谷間から見える境浜の様子。 昔はここが海水浴場だったというのだから 信じ難いよねぇって。 国道2号線に戻ってから、塩屋2丁目の住宅地へと進みました。 ここも住宅地と言うよりも、なんて言えばいいんだろう。 神戸ではきっと他にはないよ こういう雰囲気って! 急斜面に きわどく屋敷が建ち並んでいまして、オーナーさんがこだわって建てたような お洒落な家が建っています。 急坂を登って行くと眼下に国道やJR線、山陽電鉄線が見えていて、目の前には大阪湾が広がっていました。 上に行けば行くほど景色は良いわけでして、 これ 住宅地でなければ 山の斜面だったよ〜(^^;) 最初にこの場所を宅地開発した人は 根性だな!って。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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塩屋百人百景
塩屋は実は異人館の町でもある。 西にはジェームス山。 海沿いにも私の子どもの頃はまだ西洋館が点在していた。 私達が子どもの頃、まだそ&... ...続きを見る |
コーベのことでもかこうか 2008/02/29 20:13 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おおお!塩屋百人百景! |
midori 2007/12/20 21:26 |
midoriさん |
DAI 2007/12/21 08:14 |
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