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zoom RSS 神戸の鳥瞰図 明海ビル

<<   作成日時 : 2009/10/02 12:15   >>

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今の明海ビルは、震災後に建てられたものです。  震災に遭うまでは、前身の明海ビルがありました。 大正10年築だったそうです。

残念なのは、震災前まで このビルの貴重さを知りませんでした。 なので、写真を全くと言っていいほど撮っていません。 震災後に1枚だけ撮っただけでした。




画像


それも、明海ビルを写そうと思って撮ったのではなく、明海ビルの増築部の解体工事の土埃が凄かったので、撮影した中に一部写っていたという方が正しいと思います。





古い明海ビルが建った頃って、神戸市の人口が東京、大阪に次いで全国3位を記録した頃。  国際港都として未曾有の繁栄をしていた頃でした。


1棟 1棟 描いていると、その土地にどんな建物が建っていたのか、 その建物が建った時代はどんな風な神戸だったのか、 いろいろ考えることがあったり、 また 考えることなく、さらっと描いて終わったり、 いろいろなんですが、 全部ひっくるめて 我が街 神戸だなぁと思いながら 描き進めています。



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
待ってましたよ、旧居留地の明海ビル。
できましたら、昔のビルの鳥瞰図もみたいですね。
以前、ここで知り合いの外人さんによくうまいイタ飯屋で御馳走になったものです。震災後神戸へ行ってみましたら、ブランドショップビルになって、昔の明海ビルにあたイタ飯はどこかに出て行ってしまいましたが。

その外人さんが言うには、明海ビルのある場所こそが、今年が“築100周年”でなくて、実は、築後105周年目になってしまっていたことで話題になっている、あの「風見鶏の館」を建てた、トーマス氏の商館があった場所だったとのことでした。
一度、市史などで確かめてみられては如何ですか。
@函館山より
2009/10/03 00:33
@函館山よりさん
コメントありがとうございます。
明海ビルのイタリア料理店と言えばドンナロイヤさんになるのでしょうか。
昔のビルの鳥瞰図となると、故 石原正さんの1981年の神戸絵図になるかと思いますが、震災に遭う前の神戸なのと、旧居留地が今のような街に変わる前の姿ですから、比較するととても面白いと思います。

風見鶏の館の本 私も読みました。 トーマスさんが勤めていた商館が明海ビルの場所にあったというのも興味深いですね♪
DAI
2009/10/03 21:10
確かそんな屋号でした。よくご存知ですね。
そこにいたトーマス氏が何者だったか、長年疑問に感じていました。
よくある、日本人泣かせの悪徳植民地商人だったのか、そうではなかったのか、
だって、あのころの商館ときたら、値段をきめるのは、間にはいった清国人で、
製茶業者など本当に搾取されていたわけで。

それが、最近見つけた本「風見鶏謎解きの旅」という本で、
はじめてトーマス氏一家の本当の世界を知りました。

これまで、てっきりトーマス氏とは、NHKでやってた、朝の連続テレビ小説
「風見鶏」(新井晴み主演)の
パン屋さんのこととばかり、信じていましただけに、
なんだ、別人か、と思ったしだいです。

モデルになった、ドイツパンの会社は大もうけできたんでしょうね。
神戸の人はよく聞くと、たいていどこか他府県の出身の方が多く、
田舎とちがって、昔のはなしにはくわしくないような印象をもちます。

NHKの「風見鶏」と、トーマス邸の「風見鶏」は全然別物、別人物、別時代だ、
とは、私の知人もだれひとり教えてはくれませんでした。
神戸市もそれはわかっていた、というんですから、
みんなで観光客がだまされるのを知っていたのかな?と
思いたくもなりました。

ともあれ、神戸は地の利もよく、省線でいくらでもお客が大阪や京都から来る。
そんな観光努力するより、うまいものをどんどん提供してくださるほうが
安定して繁栄するんだと思います。老舗がどこで、なにが本当においしいのか、は、ガイドブックにもでていなくて、タクシーの運転手さんもしらないし、
よそ者にはわかりづらいです。

そんななかで、明海ビルは、思い出のイタ飯。
生涯の思い出となっています。
@函館山
2009/10/04 12:44
@函館山さん
うちの家も父方の祖父は新潟県出身で、祖母の親は淡路島出身だと聞いています。 大正時代に人口が膨れ上がっていますので、その頃にたくさんの人が地方から移り住んで来られたのでしょうね。

風見鶏の館の件は、別に神戸市は元から連ドラの話しと風見鶏の館の当初の持ち主が同じだったと言ってたのでしたでしょうか? 僕は聞いた事がありません。

昨日から神戸観光ウィークが始まっています。 メリケンパークでは神戸ビエンナーレも始まっていますし、秋の気候の良い時なので、秋の神戸を楽しみたいと今更ながらに思います(^^)
DAI
2009/10/04 18:04
こっちも函館はさかのぼると意外と地元出身が少ないんですよ。
港町は似ているのかも。

「風見鶏」は、地元のかたは誰の話かを知っておられたのかもしれませんが、
はじまりはNHKドラマでブームになったことが
手元の観光ガイドブック(04年版)にも出ています。

私の仕事仲間で札幌でベーカリーを経営している女性がいますが、
彼女も、このドラマのようになりたい、といって神戸旅行で風見鶏の館へゆき、
ここがドラマの舞台です、と書き添えて、店に写真を飾っていました。

普通に観光してくると、ほとんど気がつかない(私も)、
そういうしかけだったのでは?
そういう意味で、本当のトーマスさんってどんな人だったのかが
わかって、ほっとしました。

北野がキーワードのブログを読んでも、
旅人、住民、みながどこかでNHKのことが書かれているのに、
誰も、ドラマとトーマスはまったく別だ、とは書かれていないのです。

地方の観光客として、
この点は実にわかりにくいことは正直な印象です。
トーマスさんの子孫のためにも、看板などでNHKドラマと史実の違いをわかりやすく、説明してほしいですね。

ドラマの宣伝量にくらべ、トーマスの真実はあの本にしか書かれていないと
いうのですから、圧倒的に情報量に差があって、なんとなく観光のために
史実の正確な広報義務のほうがおざなりにされてきたように感じるためです。

ぜひ、神戸を愛するみなさんの力で改善してみてください。

たまたま、旧明海ビルで、聞かされたトーマスさんの話が、
ひょんな部分に発展してしまいましたね。
11月に大学の同窓会で、京都まででかけます。
ついでに足をのばそうかな、と計画しています。


@函館山より
2009/10/04 22:38
1977(昭和52)から翌年の春まで放送されたNHKのいわゆる
「朝ドラ」ですが、最後の2話がきちんとした形で残っていないみたいですね。
もっと古い「雲のじゅうたん」1976(昭和51)は全話が残っていて
再放送された実績もあるのですが・・・
途中の何話かでも、改めて見てみたいものです。
小学生、中学生の頃はいわゆる「朝ドラ」のオープニングの歌を聴くと
「やばい、走らないと遅刻だ!」などと焦ったものでした。
えるどらど
2009/10/05 00:30
@函館山よりさん
北野の異人館街に、多数の異人館があるのですが、そんな中で旧トーマス邸の風見鶏の館は象徴的存在なんですよね。 レンガ積みでは唯一の存在となっていますし、塔の風見鶏がさらに。
僕はリアルタイムにドラマを見た世代ではないので、風見鶏の館に暮らしていた?という設定の内容だったのかどうか 分かりませんが、モデルになっていると言われるフロインドリーブさんの家は、風見鶏の館でない事だけはたしかです。

ドラマとトーマスはまったく別だ、とは書かれていないのです。>
地元民にとっては、あまりにも普通の事過ぎて、そこの点に疑問を抱かないのだと思うのです。 僕も今回 こういうコメントを頂いて、えっ?となりましたので(^^;)

僕も11月に初めて函館に行こうと画策しています。 僕にとっては聖地みたいに思っている場所なので、とても楽しみにしているんです(^^)
DAI
2009/10/05 08:46
えるどらどさん
2年前にトアロードのNHKで、初めて1話分だけ風見鶏を見たのですが、ほんと 全部見てみたいです。 どんな話だったのか、当時の神戸の映像自体が貴重だと思いますし、まだ港ではハシケ荷役もたくさんあった時代でしょうし。
見てみたいもんですね・・・
DAI
2009/10/05 08:48
さきほど札幌の彼女に電話して教えてあげましたところ、
「えー、ほんとー、トーマスって人があのドラマの主人公のモデルじゃなかったの??」とびっくりしてました。
まあ、観光客はその程度の理解なんですよ。

11月の函館はオフシーズンです。
航空運賃も本州発なら格安ですし、列車でこられるのなら、裏技があります。
一筆書きで、1週寸前で止める方法です。
関西発だと、たぶん行き日本海寝台、帰り新幹線とすれば、
「大津京駅発、北陸線経由、青森を廻り、盛岡、東京、神戸市内行き」と
できるはずです。
以前は日本海が函館まできていたのですが・・・
これで、一泊分は浮くでしょう。

市電に乗られると、どこか昔の神戸に似ている光景に出会うかもしれません。
関西の同僚で、そんなことをいってた者がおりました。
@函館山より
2009/10/05 15:03
家内から、あらやだ、またフェリールートをお勧めして!と
いわれました。
船舶関連にいた自分としては、どうしてもトンネルや高速橋には抵抗があって
ついつい「青函連絡船」の旅路を人様にもすすめてしまいます。

青森との間では、実際あまりトータルの所要時間差はないのです。
乗り換えがすこし大変かもしれませんが、
感動的な北海道へのアプローチはこれ以外考えられません。

神戸も淡路島とを結ぶ船便がなくなって、明石だけだそうですね。
それも例の1000円高速で苦境にたたされているとか。
同業だけに、心が痛みます。
もし陸路の旅でしたら、ぜひ往復船便をご利用くださいませ。
@函館山より
2009/10/05 18:59
@函館山よりさん
30年以上も前のドラマですし、それがきっかけで今も北野異人館街が神戸を代表する観光地となっていますし、いろんな”良い所取り”をして作家さんがシナリオを作られたのでしょうね。

今回は時間が限られているので、往復とも空路にしました。 春にも実行しようとして日本海の切符を取った事もあったのですが、仕事で行けずにキャンセルした事があったんですよ〜(−−;)

函館では、函館山からの昼と夜と両方の景色を見たいと思ってます。 路面電車を利用するのも楽しみです。
DAI
2009/10/05 19:53
大事なことを忘れてました。
函館山へはよくよく天気を確かめてからあがってください。
間違ってもガスっぽいときは時間とお金の無駄になりますから。

観光会社やタクシーの運ちゃんにだまされないように。
函館山の眺望のないときくらいばかばかしいことはありません。

できれば、江差か松前にも足を伸ばすとより印象がかわります。

もし、ずっと曇天だったときは?
ためらわずにベイエリアにとどまったほうが得策。
ここなら吹雪いても絵になり、満足できます。

できたらすばらしい鳥瞰図にして公開してくださいね。

@函館山より
2009/10/05 20:20
@函館山よりさん
いろいろとありがとうございます!

今回の行程では、往路は伊丹から飛行機で青森入りする予定なんです(^^) 青函連絡船の八甲田丸とみちのく北方漁船博物館?に行こうと思っています。 その日の内に函館入りしたいので、青函トンネルで函館入りを考えています。
函館でももちろん青函連絡船の摩周丸を見るつもりですし、時間が許すなら七重浜の洞爺丸の遭難の碑に行きたいとも思っています。

青函航路を船で渡りたいという気持ちもあるのですが、今回は青函トンネルも体験してみたく、鉄路で北海道へ渡るつもりです。
高速1000円の為に、瀬戸内のフェリー航路が大打撃を受けています。
明石と淡路島の岩屋間をたこフェリーが結んでいるのですが、こちらも航路の存続の危機に立たされています。 船航路は絶対に守らないといけない交通手段だと信じていますので、今の状態は喜ぶ事が出来ません。 悔しい気持ちで一杯です。

函館、鳥瞰図絵師の故 石原正さんの出身地なので、いつか函館に行きたいと思っていた事が叶いそうなので楽しみです。 石原さんという人を育てた街がどんな街なのか感じたいですし、石原さんが絶賛していた函館山からの市街地の景色を楽しみたいです。

今 描いている作品は、完成すれば必ず作品展を開くつもりです。 それに広くたくさんの人に見てもらえる活用の仕方をしたいと思います。
DAI
2009/10/05 23:08

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