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zoom RSS 阪急会館の絵 その6

<<   作成日時 : 2012/12/13 18:02   >>

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今日は神戸阪急ビル東館の中でも、代名詞として呼ばれていた阪急会館そのものの映画館部分を紹介致します。


この建物が昭和11年に完成した当時から存在している大きな空間で、映写設備や劇場としても利用出来るように出来ていたようです。 2層吹き抜け分の空間になっていて、舞台前にはオーケストラピットもありました。 ピットの真下は阪急電車の軌道階なので、この建物が健在の頃はプラットホームから見上げると、オケピの部分が下がり天井になっていただろうと思われます。



僕自身は高校生の頃からが一番この映画館を利用した機会になっていまして、学校から年に2回程 予餞会という事で映画を見ていました。 もちろん個人利用で正月映画を見たりしたのも思い出です。

当時 神戸市立神戸工業高校には機械科3クラス、交通工学科1クラス、情報機械科1クラス、インテリア科1クラスの1学年 計6クラスがありました。  1クラスは40名定員なので  1学年240名、 3学年では720名。  教職員の人数も考えると、阪急会館の正確な定員は知りませんが750名程度は収容できたのではないかと思います。


余談ですが阪急会館には特別席と呼ばれる場所がありました。 館内でスクリーンから一番遠い後背部に、一般席よりも一段高くなっている所がそれでした。 私のいい加減な記憶では500円の追加料金を払って入るシステムになっていたかと思います。 この映画館が現役当時、この特別席を一度も利用する事が出来なかった事が悔やまれます。



今の映画館ではありませんが、昔の映画館は床の傾斜が緩くて、スクリーンを見るのにもどうしても前の席の人の頭が邪魔になる事があり、洋画等では字幕が見えなかったりするとストーリーが分かりにくくなるものですから、前の人の頭を避けながら映画を楽しんだ覚えがあります。 もちろんそんな自分の頭も、後席の人にとっては邪魔な存在だったろうなって思います。




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