鳥瞰図を描きましょう♪・美し都 神戸から

アクセスカウンタ

zoom RSS 倉敷・トークセッション 鳥の眼、虫の眼

<<   作成日時 : 2013/04/22 17:01   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

4月20日(土) 倉敷市の美観地区にある倉敷物語館で企画展の関連イベントで「鳥の眼、虫の眼」がありました。


アクソノメトリックで都市の鳥瞰図を描く絵師3人が集まって、鳥瞰図談義に華を咲かせるイベントだったのですが、絵師の岡本先生、中田君、そして私、コーディネーターに森脇忍様。  40人前後だったかな?の来場者を前にしてトークセッションをしてまいりました。




二部構成になっていたのですが、一部目は倉敷商工会議所会頭の岡荘一郎様と岡本先生との対談。
実はこの時、二部目に何を話すのか?頭の中を整理して、要点を書き出していたので話の事はほとんどが上の空という状況でした(^^;) ごめんなさい。
画像









そして5分程度の小休止を挟んでの二部目のスタート。



画像

今回の倉敷の50年前の絵図の完成発表を祝う場でもありますから、冒頭のあいさつでは倉敷と神戸との繋がりという意味で、今年 神戸ポートタワーが50歳だという事や、岡本先生が高校卒業後渡米される時に神戸港からP&Oの客船に乗船されたという事から、当時の旅客上屋がまだ神戸には残っているんだという事を話しました。




と ここでサプライズ(^^)  実は岡本先生はこの日 お誕生日だったんです。 2〜3週間ぐらい前から秘密裏に事を進めていまして、僕の新長田KCCの鳥瞰図講座の生徒さんでもあるhaw様や中田君とも連携して岡本先生に紅白の神戸ワインをプレゼント!!  奇襲作戦は大成功しました(^^)








画像

この後は鳥瞰図との出会いや絵図を描く上での気になる事、見えて来る事をそれぞれに話して行くのですが、みなと神戸バーズアイマップ2008が神戸の震災から13年が過ぎた時期だという事と、石原正さんが描かれた神戸絵図は1981年 震災が起きる14年前に描かれた事、 お互いに震災を挟んで十数年という時間を置いての神戸の震災前震災後の比較をしたかったという事も話しました。



僕や中田君にとっては50年前の鳥瞰図を描くという事がどれだけ大変な事なのか?を想像出来る範囲で話をしてみたり、岡本先生の推奨される500分1スケールでの絵図制作についての話しや、僕にとっても前向きに500分1スケールで試験的に鳥瞰図に取り組んでみたいという事も話したりしました。






緊張していたので、細部までは覚えていないのですが、最後に参加されていた方から是非震災前の神戸の鳥瞰図を描いて欲しいと言われたので、僕も気持の中でスイッチが入ったというか、神戸の中でも我がふるさとである長田区南部の鷹取商店街周辺の震災前は描いてみたいんだという事を話しました。







トークセッションが終わってからしばらくした頃にびっくりしたのですが、なんと倉敷市長さんが会場に来られたのです!!!
画像

こちらは倉敷市長さん 伊東市長さんです!!  すっごく気さくな市長さん。 僕にとっては特大のサプライズでした!!!







画像

集合写真(^^)  左から中田君、私、岡本先生、伊東倉敷市長、岡本先生のお弟子さんの綿谷さん






画像

伊東市長 ここで旧倉敷市役所市庁舎(現倉敷市立美術館)を差してもらいましてパチリ 「私のお家シリーズ」
とっても素敵な市長さんでした(^^)










今回のトークセッションは全編 倉敷ケーブルテレビさんが録画されているので、その内に倉敷ケーブルテレビでは放映される事と思います。 後からでも見てみたいです。  はぁ〜緊張した〜











テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
倉敷・トークセッション 鳥の眼、虫の眼 鳥瞰図を描きましょう♪・美し都 神戸から/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる