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<<   作成日時 : 2017/06/27 17:29  

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6月10日 6時半起床。 ホテル1階で朝食を取った後、8時前に出発。

中央駅北側地下にSバーンの駅があり、S8番 ミュンヘン空港駅行きの電車に乗る。地上に出て都市部を抜けると最後ののどかな景色が広がっている。 各駅停車で空港へ進む。 所要45分くらいだったかな。 結構 離れている空港だね。



ミュンヘン空港駅に着いて地上に出てから一時 第2ターミナルビルの方へ行ってみた。お土産を買いたかったからなんだけど、イマイチよく分からなかったのですぐに第1ターミナルに向かう。 電光掲示板でチェックインカウンターの場所と搭乗デートb確認。


館内表示に従ってターミナルビル内を進む。 D113−119のチェックインカウンターへ。 地上職員さんにKLM便はここでいいの?と聞くと、自動チェックイン機を指されたので機械に進む。 言語の選択に日本語があったので良かった〜。 そこで搭乗券を出力してカウンターでトランクケースを預けた。 何を話されているのかよく分からない状態だったけど、恐らく関空まで荷物は預かるから云々の件やリチウムイオン電池は出してね とか そういう事を聞かれたんだと思う。


保安検査場はすんなりと通過。 搭乗ゲート前には1時間以上前に着いたのでここでお土産を買う事が出来た。 保安検査通過前に買いたかったんだけど、めぼしいお店がなかったのでこれはもしかして全くお土産を買う事が出来ないまま帰国なのか?!と焦っていたのもあり、結果的には手に入れる事が出来て安堵した。


11時20分から搭乗開始。
これでドイツの大地ともお別れだ。 なにか不思議なもんだなあ。



乗り込んだ飛行機は26R滑走路から離陸した。 右旋回して北西方向に上昇していく。 広い広いドイツの大地。 何気なく機窓から眼下に見える小さな町を撮った写真がこれ。
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(右下の町がライヒャーツハウゼン)


これ、後で調べてみて場所を特定したんだけどライヒャーツハウゼンという町だった。 位置からピンと来たので画像を調べてみると3日前にICE581号で通過した町だった。
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(ICEで通過したライヒャーツハウゼン。 飛行機からもこの場所は一応写っている。)




アムステルダムまでは雲海の上を飛んだり、また晴れたりと時々眼下の景色を楽しむ。


スキポール空港 18C滑走路に着陸。 C13スポットに駐機。13時23分頃飛行機を降りた。



来た時と同じようにスキポール空港では分からないなりに先へ歩いて進む進む。 中央部分まで来た時に電光表示で乗換便のゲートの位置を確認。 G6番搭乗口だと分かった。 そこからはG6 G6 G6を頭の中で連呼しながら看板を見て進む。 乗換にあんまり時間的余裕が無いので急ぐ。



ある所から出国審査場になった。 自動化ゲートではなく、有人ゲートの方に進もうとすると、入口で人を仕分けしていたスタッフが「ヤパーナ! ヤパーナ!」と呼ぶ声が聞こえた。 日本人は自動化ゲートへ進め という事らしい。 たしかに天井吊りの看板にも主要何カ国かの国旗の中に日の丸があった。



自動化ゲートにパスポートを入れて、顔写真を確認するとすぐに進む事が出来た。 ゲート外のブースでEU出国のスタンプが捺されておしまい。 やった! これで日本に帰れる!! 数々のハードルを乗り越える事が出来た。



G6ゲート前に近づくほどに、周りには同じゲートへ進もうとする日本人が増えてくる。 ゲート前に着いても半数以上が日本人じゃなかっただろうか。 往路の関空のゲート前では日本人が少なくて外国人ばかりだった事が心細かったけど、復路は雰囲気が全く違った。



帰れるというだけですごく嬉しいし。



14時05分頃搭乗開始。 機内ではCAさんが明らかに外国人には英語でのあいさつを、日本人にはたどたどしい発音の日本語であいさつをされていた。 あ〜日本に帰れる飛行機なんだなぁって嬉しい。
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24の滑走路から離陸。 飛び上がってすぐに右旋回して北東へ進むと眼下にオランダの大地と、その向こうに北海が見えていた。



雲海の上を飛んでいたものが気がつくと地上が見えていて、ハッと気づく あれはグレートベルトイースト橋かウエスト橋かのどちらかではないのか?! グレートベルト橋が観れるなんて何て素晴らしいんだ!! と興奮しながら写真を撮ったりしていた。
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機内で食前のビールでも飲んでいると、コペンハーゲンも見えた。 港にクルーズ客船が3隻 停泊しているのが分かった。
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機内食1食目は日本食を。 エストニア辺りで見える地上の目立つ施設を個人テレビ画面のマップと比定したりしながら東へ東へ高空を進む。



19時台には日が沈んだのかな。 機内は照明が落とされて夜モードになった。




4時間程すると、今度は朝日が登って来ていたような。


ウランバートルの真上を飛んで北朝鮮の方へ向かう。 平壌の真上を飛べるのか?!と思ったんだけど北京の北で右旋回して南方へ進むことに。 そして天津辺りで東へ向かう。

黄海上で2食目の機内食。 仁川、ソウルが眺められるところを飛行して日本海上へ。 
米子辺りで本州上空に入り、岡山、徳島を経て関西空港06L滑走路に着陸。 出発した時と同じ39番スポットに到着。 機外に出た瞬間に感じたのは湿度も高くてちょい暑いかなでした。



新交通システムを利用して本館へ移動。 検疫ブースは素通り。 体温は熱感センサーでチェックされていた。 そしてターンテーブルでトランクケースをピックアップして、税関へ。 これもすんなりと通過して入国審査ブースへ。 日本人のブースと外国人ブースに分かれていて、入国スタンプもすんなりと捺して貰えた。 到着口から外に出た時には、すべての事が無事完了出来たという達成感に包まれながら、レンタルWi-Fiを返却して、ターミナル2階に飯を食いに行って、10時50分発の神戸・関空ベイシャトルで帰神した。



おわり



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