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zoom RSS 渡独記録3

<<   作成日時 : 2017/06/17 13:01   >>

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ハンブルグ中央駅から西へ緩やかな下り坂を進む。 両側にはいろんなお店が並んでる。ほとんど閉まってたけど(この日は祝日だったらしい) その通りを頻繁に連接バスが走って行く。 路面電車が無い代わりに連接バスなのか。

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トランクを引きずりながらってのが残念なんだけどコインロッカーを見つけられなかったのでしゃあない。



駅から10分ぐらい歩いたら市役所前の広場に着いた。そこで市役所見て度肝を抜かれた!  すっげぇ!!! 市役所が威厳の塊や! 日本と市役所の在り方が違う!!

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市役所前に広場があるし、そこを中心にして街が広がっているし。 こんな豪壮な市役所で業務が出来るのか?!と思うほどに違いを感じた。

トランクを引いて中に入るのも面倒だったんだけど、ここまで来たからには中に入りたい!!

1階ホールは天井が高くて教会の中みたいだった。 ガイドツアーもあるみたいなので、市民にとっても誇らしい建物なんだろうなと思う。 今回のハンブルグ訪問が市役所だけが目当てではなかったので1階ホールだけを一巡して辞去する事にしたんだけど、もっと時間があったならばツアーに参加したかったよ。

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市役所前から地下に下りてSバーンを利用する。 2駅先のランドゥングスブリュッケン駅へ。


段丘崖の中から外に出て来る駅。 外に出るとお目当てのランドマークが! 尖塔を持つこの建物。名前が分からないんだけどハンブルグのウォーターフロントの顔的存在。 3年前くらいだろうか。商船三井社内報うなばらの中でハンブルグが題材の時にこれを描いたの。 けど、それを描いた時には実際にその場所に行ける日が来るとは夢にも思わなかった。 ちょっと感動した。

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この地に来た目的は港内遊覧船に乗る事。 塔の真下辺りでチケットを販売してるおじさんに恐る恐る声を掛けてみた。「コンテナターミナルに接近しますか?」と。 するとすぐ近所にインフォメーションがあるからそっちで聞け!と言われた。 相手にされなかった(笑

そんな事もあるさ!と気を取り直してインフォメーションを探す。 それらしげな窓口があったので順番を待つんだけどこれが簡単に空きそうにない。30分くらい待ちそうじゃない?と思えるくらい混雑していて待つ事も断念。 仕方なしに遊覧船乗り場の西端の方へ歩いて行く。 困ったなあ遊覧船乗りたいのに、どれに乗ればコンテナターミナルに近づけるか分からないや。。。



端っこのブリュケ6まで来た。 ここまで来たんだから何かに乗らなければ帰れない。 小さな入口の奥に遊覧船のチケット売り場があったのでダメ元でそこに入る。 「コンテナターミナルに近づきますか?」 相手の言葉は分からないんだけど、何となく近づくよって教えて貰えた気がする。 所要時間も1時間だとの事だし、出港時間も13時発で都合が良かったので即答でこの船に乗る事を決めた。 18ユーロ



売り場のお兄さん。 お互いに分からないなりに一所懸命教えてくれたから嬉しかった。 乗船場所はまだここから少し歩くんだよ。ここは6番だから9番まで歩きなさい。 って身振り手振りで教えてくれた。 もう 乗った船がコンテナターミナルに接近しなくても仕方ないや。 会話出来ないんだからダメだったら諦めよう。そしてまたハンブルグにいつか来ようと思うようにした。



浮き桟橋を歩いて9番辺りまで進む。 先ほどの売り場で見せてくれた船の写真と似た姿の船があったので船尾に立っていた人にチケットを見せて確かめる。「このチケットはこの船ですか?」 そうだよ!この船だよ!  良かった〜!!

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出港までまだ40分くらいあったので、それまで出直そうと思って船を離れようとしたら、その人が乗らないの? 「えっ? もういいの???」 いいよ! と。
乗船第一号でした。 そのおじさん 船長さんだった。


早速2階のオープンデッキでエルベ川に広がるハンブルグ港を眺める。 いい天気だし、ひきりなしに遊覧船が発着していく。 凄まじく勢いのあるウォーターフロントの景観だった。


続く

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