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zoom RSS 渡独記録5

<<   作成日時 : 2017/06/19 11:56   >>

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約1時間のハンブルグ港・エルベ川遊覧から帰って来た。 船内では桟橋に戻って来る前に飲み物の精算をして行くんだけど、あまりに大興奮なクルーズで感謝感激していたものですから2ユーロコインをチップとして渡した。



短いハンブルグ滞在の最大の目的を果たした事もあり、最後に見ておきたかった世界遺産に認定されているというレンガ倉庫を見に行く事にした。 海沿いに、じゃない!川沿いに東へ歩いて行く。 帆船リックマー・リックマース号やキャップサンディエゴ号を横目に高架鉄道の日陰を選んで歩いて行く。 港町らしい景観の続く場所。 防潮目的の堤防工事が進められていたりした。
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ニーダーバウム橋を渡るとレンガ倉庫街。 狭い運河沿いに多階式のレンガ倉庫が両側に立ち並んでいる。 横浜の赤レンガ倉庫をより高層化、長大化したような巨大倉庫群。 運河側にはホイストクレーンが設置されていたと思わしき開口列もあったりした。
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しばしレンガ倉庫を眺めた後、ツォル運河沿いに東へ。途中 通り名は分からないんだけど北へ進んで、朝に駅から市役所へ歩いた通りに出る。 連接バスを見ながらハンブルグ中央駅へ。




喉も乾いていたし、お腹も減っていたので駅で有料トイレを利用する。1ユーロだったかな?
売店でサンドイッチと飲み物を買って、階下のプラットホーム群を眺めながら頬張る。
せわしないハンブルグ巡りだったけど、いつもの旅のパターンみたくもあるので自分らしいと思った。
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ハンブルグ中央駅 ICE883号 16時01分発に乗る。 少々遅延していたので05分くらいの発車じゃなかったかな。 朝ハノーファーから来た路線と同じ所を戻っていく。 睡眠不足と慣れない街を歩く緊張感から、帰りのICEはほとんど外の景色を眺める事なく、スマホをいじりながら時間を過ごした。


ハノーファー中央駅 4番線 17時23分頃着。 ここから急いでブラウンシュヴァイクへの電車へ乗換なければいけない。 次のプラットホームが分からないので駅本屋にある大きな電光掲示板を急ぎ足で見に行く。


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IC2433号 10番線 17時37分発。 無事次の電車に乗る事が出来た。2階建車両の1階席だった。 ここから約30分程でブラウンシュヴァイクへ。 郊外に出ると延々と農場が続く。そして遠くには風力発電の風車が何基も見える。 どこに行っても風車が設置されている。日本の風車の数の比ではない。



ブラウンシュバイク中央駅 7番線 18時14分到着。 日本時間だと夜中の1時過ぎだ。 眠い だるい。 駅前広場に出ると楕円形をしたガラス屋根のある市電やバスターミナルがある。これが日本にいる時からかっこいいと思っていたので実物を目の当たりにして嬉しくなった。
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駅前のホテルにチェックインしてまずは部屋で寝転がる。 今日一日の汗を流して一息つくと、そのまま寝るのも時間的に早いので館内散策と食事へ。 2階のレストランに行った。 そしてここでもやはりビール。メインは鶏肉と野菜とパスタの物を頼んだ。これがすごく美味かったの! 知らない土地・知らない空気感の中で美味い料理とビールに出会えて至福の時間だった。 これですっきり眠れそう。
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この日は21時過ぎ頃に寝る事にした。まだ外は明るかった。 日本時間では明け方4時頃。 また2〜3時間するとパチッと目が覚めるんだけどね。 時計を見て夜半くらいなのを見るとすごく残念な気になる。 もう一度寝ればいいのにスマホをいじったりしながらうつらうつらの繰り返しで朝4時過ぎ頃からごそごそと動き出すという。


続く




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