阪急三宮駅①

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阪急三宮駅は、島式のプラットホーム2本が並ぶドーム屋根の高架駅です。 昭和11年に、それまでの終点だった上筒井駅から、国鉄の高架沿いに延伸されて、現在の位置 神戸の都心部 三宮に乗り入れました。  来年で開業70年なんですね!

恐らく 阪急電鉄の駅の中では、往時のホームの雰囲気を残す数少ない駅ではないのかな?と思っています。  今の大ターミナルの阪急梅田駅が、現在のJRの北側の位置ではなく、JRの南側 阪急百貨店の位置にあった時には、神戸線3線を覆うドーム屋根。  宝塚線3線を覆うドーム屋根 の2連のドーム屋根が並ぶターミナル駅でした。 後から京都線2線が追加されたので、こちらは別の屋根だったのかな。。。

で、梅田駅のそういったドーム屋根の中にプラットホームが並ぶ風景というのは、今の阪急三宮駅の風景に近いのかな?と思うんです。 時代的にも近いと思いますし、そういうスタイルが阪急の一つのコンセプトなんだったと思います。

三宮駅の開業当初は、海側と山側にもプラットホームがあったので、線路3本に対してホームが4本という内容だったようです。 その後に現在のホーム2本に3線という風に海側と山側のホームが削られ、内側のホーム2本の幅が広げられたようです。

こういう阪急のターミナル駅のスタイルも大事にしたい文化の一つですね。

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