広島 昭和20年8月6日

溜まっているビデオをまとめて視聴しているところ、昨夜 8月29日に放送された 涙そうそうプロジェクト 広島 昭和20年8月6日を見た。

福屋のデパートなのかな? 繁華街とその通りを走る広島電鉄の路面電車。 相生橋。 元安橋。 そして産業奨励館(原爆ドーム)。 中島地区。  きっと原爆の落ちる前の広島の姿を克明に描写しているんだろうなぁ~と思いました。 燃料会館の建物は判別つかなかったけど、あの旅館のすぐ近く、橋の西詰めですもんね。
産業奨励館がすごくかっこよかった。 往時の姿ですよね。

それよりも何も、普通に普通の人が生活を送っている町並み。 暑い夏。 そんな普通の町に原爆を投下する事の無情さ。 もう 絶対に同じ過ちは繰り返してはならない と そう思いました。

また広島に行きたくなりました。

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この記事へのコメント

アットランダム通信
2005年09月08日 22:18
御存知かもしれませんが、念のため。
「原爆体験 六七四四人 死と生の証言 濱谷正晴著 岩波書店」は、優れた資料だと存じます。
DAI@LINK
2005年09月09日 08:02
アットランダム通信さま>
どうもありがとうございます。 紹介して頂いた資料の存在を知りませんでした。 原爆投下によって日本が降伏するのが早まった だとか、連合国の軍人や日本人の犠牲が少ない段階で日本を敗戦に持って行く事が出来た という風に言われる人がいる訳ですが、そういう事情があったにしても、結して人の上に落として正当化されるものではないですね。

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