新長田駅への思い

私は、元々住んでいた所が、鷹取駅の近所ではあったのですが、東方面へ電車で出かける時は、新長田駅を利用し、西方面に出かける時は、鷹取駅を利用していました。

その新長田駅ですが、市営地下鉄の駅もあり、神戸の西の副都心という事もあり、結構重要な駅なんです。

震災前までの新長田駅って、それはそれは、仮設チックな駅でした。 古いレールを再利用したような骨組みに支えられたプラットホーム。  そのホームを覆う屋根も壁も簡素なものでした。
元々は、新長田駅が無かったからで、鷹取―兵庫間には駅がありませんでした。  簡素な仮設っぽい駅でしたけど、結構好きだったんです。 希望としては、快速を停車させて欲しかった。

隣の兵庫駅なんていつもガラガラなのに、なぜ快速が停まるの? と不満もありました。(^^;)  けど~ 新長田駅にも大きな問題が・・・  電車線にしかホームが無いので、朝のラッシュ時に山側の列車線を走る快速を停車させる事が出来ないという点と、プラットホームが短いんです。 各駅停車の7両編成か、8両編成までしか停まれなかったんです。  これは震災前のことですけどね。

何度も言うので、震災前の新長田駅を傷つけてしまうかもしれないですが、 もう 簡素で簡素でどうしようもない駅でしたけど、かわいい駅でしたよ。  メインの西口の様子。 写真に残されている人っていらっしゃるのかな~。 また見たいぐらいです。  95年の1月以来 見る事も利用する事も出来なくなったので、寂しい限りなんですけどね~。

きっと 新長田駅周辺で あの駅を利用していた人は、みんな懐かしく感じていると思うんですけどね。。。

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この記事へのコメント

アットランダム通信
2005年10月12日 21:21
コメント有難う存じました。DAIさんの生き残った者の覚悟、ご立派です。小生もちんたらちんたらですが、生き残りとして、戦後60年史をブログにしています。
DAI
2005年10月13日 08:46
アットランダム通信さま
わざわざ お礼頂きどうもありがとうございます。 いつも楽しみに拝見していますので、今後ともよろしくお願い致します。

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