戦後60年の神戸

火垂るの墓と三ノ宮駅」について
昨夜のドラマ「火垂るの墓」を見て、番組の最後に 流すように 神戸の夜景が写っていましたね。 神戸の夜景って 奇麗ですよね。 何度も見てる情景ですが、何度見ても素晴らしい夜景だと思います。

この夜景も、震災があった頃には、ほとんどの明かりが消えてしまい 神戸らしくない景色だった事でしょう。 明かりに対する”こだわり” というのは、神戸に住んでいる以上 とても深い意味のあるもののように感じています。 KOBEルミナリエはその代表とも言えるのではないのでしょうか。

震災のあった年のルミナリエの輝きは、今も深い思い出として残っています。 辛い年でしたからね。

アニメ版の火垂るの墓を見ても、最後に、立派な町の夜景が出ますよね。 町ってすごいな 素晴らしいな 文明っていいな 明かりが灯せるっていいな と思うんです。
直接の空襲で亡くなった方、 戦地で亡くなられた方々、 そして戦後の貧しさで亡くなった方、 たくさんの犠牲が日常的にあり、 そういう犠牲の上に 60年間 今のお年寄りの方々が、遮二無二がんばって来られた積み重ねで、今の この神戸の美しい夜景があるんだなぁと 実感します。


今まで つないできてくれた神戸の夜景、神戸の町ですから、この町をまた奇麗なまま 引き継いでいけるように 努力しなければいけないと思います。

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