ありがとう 心から 兵庫から

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000121327.shtml

いよいよ のじぎく兵庫国体が始まりますね!  僕にとっては恐らく最初で最後の国体になるだろうと思います。


開会式は神戸市須磨区のユニバー記念競技場で行われるのでしたっけ?  その行進の時に兵庫県の選手団には、95年の震災時の全国、全世界からの支援に対する感謝の気持ちも表されるそうで。


こうやって、大きな舞台で、まとまった舞台で、 震災時の温かい支援について、感謝の気持ちを表すのは、これが最後になるでしょうかね。  もう年が明けると12年ですもんね。



でも、あの震災に遭った人は、大なり小なりみんな思ってますよ。 言葉に出さずとも、全国の人から頂いた支援が どれだけ嬉しかったか、どれだけ励みになったか。

そんな人の中から、逆に 困った人が居た場合、支援に回る側の人間になろうと思った人も多いはず。  助け合いの心の大切を身に染みて感じた出来事でもありました。




もうまもなく兵庫県で国体が立派に開催されます。  震災の痛手 大変 大きなもので、今も復興出来ずに苦しんでいる人は多いです。 そんな兵庫県南部地域です。  みんな懸命に堪えてがんばってます。

そんな兵庫県で開催される国体。 全国のみなさんが楽しんで頂けたら、一兵庫県民として、一神戸市民として、嬉しいです。

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この記事へのコメント

梅吉にゃんこ。
2006年09月27日 00:55
震災で どんなに大変だったか・・・。
でも、感謝の気持ちを忘れないでいるって当たり前のようだけど意外と難しいものです(だって、それどころじゃないと思うし)
そんな大変な時期を乗り越えて感謝の気持ちを素直に表現できるって、とても素敵なことだと思います。
はばたんも出るみたいですね(笑)
前向きな気持ちに敬服、です (=^ェ^=)
2006年09月27日 12:01
梅吉にゃんこさん>
それからも、いろんな地域で災害があったのをニュースで見て
来ましたけど、まあ 自分が激甚災害の真っ只中に置かれるな
んて、想像もした事はありませんでした(汗)
大抵の人は、みんなそうなのでしょうね。 災害に直面して初
めて、分かるといいますか。

はばタン 見た目からは想像出来ませんがスポーツ万能なので
国体開催期間中 大活躍してくれると思います!!
tasho
2006年09月28日 18:55
DAIさん、こんにちは、もう12年になるんですよね~!震災以降、時間の経つのが速く感じます、須磨からの、フェリーが無くなり、若宮から、三宮にかけて、車で走る機会が減りましたが、どうですか、12年間の復興状態は、後、この地に住む地域住人の心の中の回復具合どうなのかも心配です、実は、今でも私は、小さい地震や、大型トラックの振動で、まだ夜中にビックリして起きてしまうことも度々あります、まだ心の中に、震災の影響があるんですね~、睡眠不足など、体調に影響は、有りませんので心配しないでください。
2006年09月28日 21:00
tashoさん>
ですね~ 来年はもう12年目ですよ。 どんどん時間だけは正確に重ねて行ってくれますね。
いつ頃までか覚えていませんが、かなり正確な人間震度計だった時期があります。 だいたい震度4までの地震なら正確に言い当てられていましたね。 今は1ぐらいはズレますので、そこが11年以上という時間の距離なのかなと思います。
今でも揺れには敏感ですよ。 今の家に引っ越した当初は、新幹線がすぐ近くを通りますので、新幹線がすごい勢いで近付いてくるのと、余震が近付いてくるのが似ていたので、すごく怖い思いをしていました。 今は慣れて麻痺してますけどね。 けど、震度1であれ2であれ、地震に遭うと平静では居られないですね。 怖くて怖くて・・・

2006年09月28日 21:01
続きです

回復具合ですか~、僕が感じている以上に深刻なんでしょうね。 結局 立ち直れて居ない人が潜在的には、とんでもない数の人が居てると思います。 気持ちの問題が大きいとは思いますが、気持ちの上でも あれに勝てないというのは、大きな試練で壁なんだなと。
新しくなった街並みも、気にしなければ普通に眺める事が出来るのですが、やはり視点を変えてしまうと 辛く写りますね。 街並みが新しければ新しいだけ、あの地震の傷の大きさを感じます。 まぁ無理な夢なのですが、一日だけでいいから、昔の家に帰りたいなぁ~と 思ったりするんですよね。 何にも考えずに、何の辛さも知らずに、昔の暮らしを一日だけでいいからしてみたいなぁって。。。

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