阪急百貨店の最近の姿

昨日、 大阪 梅田は 阪急百貨店を見に行って来ました。  先週 奈良に行った時に、チラッと見ただけだったので、もっと細かく見てみたいと思ったのです。


阪神百貨店の屋上に上がって、見下ろすと 何とも言えない寂しい解体現場が広がっていました。

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8階建てだった建物が3階まで解体されていたのです。  3階床には、解体用の重機が何台も止まっていました。  この日は日曜だった事もあって、静かなものですが 平日は ブレーカーの音が鳴り響いているのでしょうね。  震災の後を思い出します。


1期全て、 2期全て、 3期の大半、 4期全て、  を解体していました。 解体現場の奥が、今も営業を続けている阪急百貨店です。


下の画像は、在りし日の阪急百貨店梅田本店です。


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この記事へのコメント

tasho
2006年11月06日 17:32
うあ~!解体ですか~!その後、この地には、何が建てられるのでしょうか?阪急百貨店のリニューアルで、再登場でしょうか?教えてください。
2006年11月06日 19:00
tashoさん>
今 本店の南半分を建替え中なんです。 新しく出来る百貨店は、この上に40階建てぐらいの超高層オフィスビルも出来るんです。
今後、大阪駅南側の大丸の増床や、北側に三越の出店。 阪神百貨店も建替えだと言っていますし、阪急もビル自体が老朽化しているのは事実なので、前向きに攻勢に出られるように、建替えをするようです。

でも、その陰では 貴重なコンコースの空間が消えて行こうとしていますので、やはり手放しでは喜べないんですよね。
元しみん
2006年11月10日 22:01
なんとも寂しい画像、、
せめてコンコースだけでも残せなかったものですかねぇ。

貴重?な建築物が壊されるにつけて思うのですが、
「解体」という言葉が持つ多少の甘い響きが、よくない
ような感じがします。

はっきり「破壊」と書いたほうが、価値が失われることの
意識がはっきりわかっていいと思っています。

やってることは同じなんだし。
2006年11月12日 10:24
元しみんさん>
「破壊」そうですね。 破壊ですね。

あの建物は、01年頃まで 仕事柄 中を散々歩き回っていました。 地下2階のバックヤードはまさに迷路です。 増築の歴史が一番 味をもって出ている場所でした。 頭をかがめて通らないといけない場所や、複雑なエレベーター配置。 地下から屋上まで迷路・迷路・迷路で、それをばっちりと覚えてしまい、いつでも自分がどこに居るのか?どのエレベーターなら早く移動出来るのか? そういうのを理解すると尚更 愛着が沸いたものでした。
日一日と潰されていく(たまにしか見にいけませんが)のは辛いですね。 次 見に行った時は、もう南半分は地階まで無くなっているだろうなぁと・・・
かつお
2008年07月12日 12:40
オーナーに思い入れがないと「良い部分は残そう」などと
考えないでしょう
創業者小林一三さんならコンコースだけは何らかの形で
残したのではないでしょうか
2008年07月14日 10:14
かつおさん
コメントを頂きありがとうございます。 昨日 一瞬だけ大阪駅を利用したので、建設工事の進む梅田本店を見ました。

どんどんと変化して、進んで行きますね。。。

あのコンコースは、阪急らしさが一杯詰まっていたので、とても好きな空間でした。 次のビルに そのタイル画なりが どんな風に活かされるのか 新しい阪急らしさが作られていくのか 待ちたいと思います。

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