神戸のノート

最近 スーパーマーケットで見かけた神戸市のノート。 たいていの文房具店で扱っていると思います。


思い返せば、小学生時代はこのノートが主流でした。 連絡帳や自由帳、国語帳、算数帳、社会帳、音楽帳、理科帳、 他に百字帳や二百字帳もありました。

大変お世話になったノート達です。 中には写真が変わってしまっているのもあるのですが、大半が 当時と同じままの写真です。

なので、まだメリケンパークが無い時代の中突堤やポートタワー。 関西汽船の客船が写っていたりします。


今の子供達が見ても 何がなんだか分からない写真なのでしょうね(^^;)

今更ですけど、記念に 一通り そのノート達を買っておこうかとも思ったりします。(笑)

画像



追記: よく このノートの写真達に落書きをしました~(^^;)

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この記事へのコメント

もとしみん
2007年01月31日 14:10
こんにちは。

私も表紙に建物を勝手に建てたりフラミンゴに落書きしたりしてました。神戸にいるときはこれが当たり前なんですが、地方色のある学習ノートってむちゃくちゃ珍しいですよ。

子供が今小学生なのですが、神戸に帰省すると本屋に行って何冊か買って、神戸のおみやげというか友人の子供にプレゼントする機会があるときに使っています。百字練習帳なんかは雰囲気がいい。

# あと、伊藤ハムのウインナーも買うのです。これも関西を出ると入手が難しい。

珍しいノートなのですが、ちょっと地味なのがプレゼント用には難ですね。親の世代にしてみればその辺のセンスがむしろよくて、ピンクの自由帳など手元にあるだけでうれしいのですが、、
パープル
2007年01月31日 14:20
落書きってどんなの?
僕は歴史の教科書とか凄かったよ!福沢諭吉とかヒゲだらけにしたりとか(笑)でもみんな同じ事してたからあまりインパクトはなかったな。。
2007年01月31日 15:26
もとしみんさん>
やっぱり落書きしてしまいますよね♪ 自由帳は”神”のような存在でした。 あれ一冊あるだけで どれだけ楽しめたか(^^)
当時は、小学生の持つノート=神戸市ノート でしたけど、今はもっと多様化しているのでしょうね。 ルーズリーフなど等・・・
ずーっと使っていると、当時はダサいと思っていたりしましたが、久々に見ると ごっつい懐かしかったです!
2007年01月31日 15:28
パー君>
う~ん 教科書でもノートでもいろいろ描いてたよ♪ 落書きなしで終えるという事は まずなかったと思う。 船の絵を描いたり、パー君みたいに 人の顔を落書きしたり・・・
あと 分厚い教科書だったら まず パラパラ漫画は描いてたね♪

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