思い付きで淡路島へ②

勢いで渡ってきた淡路島。 フェリーで降り立った港町は 岩屋といいます。 淡路島最北の町でしょうか。

フェリー乗り場を後にして 国道沿いに東南へ進んでみました。 すると地場の商店街があったので 迷わずそちらに進んだのでした。

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↓こういった感じの商店街です。 ポツポツと商店があり 地元の方と時々 すれ違います。 商店街の入口で 見つけました! 昔の郵便ポスト!


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静かな漁村の趣きです。 事前の勉強も無しで渡って来ていますので 岩屋の町の事は何にも分かっていません。 それが余計に楽しくて 好きなように道を選んで進みました。



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商店街を通り抜けて 坂道を登って行きます。  徐々に景色が開けて来ました。 そういう時に見えたのが 明石から乗って来た たこフェリーさんが また 明石港に戻って行く姿でした。 吊橋と対岸の明石の街が見えますね♪



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かなり登って来ました。 何となく淡路SAに近付きたかったのもあって 道を選んで進みました。  いつもは対岸から見ている明石海峡大橋ですが、淡路側から見るのも いいもんだなぁ~と思いました。  対岸の本土側から見る時は 畏敬の念を込めて見上げる事が多いのですが、 この淡路側から見ると 一つの風景のように しっとりと 自然に楽しむ事が出来ました。  流れる時間の早さが違うようです。


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歩いて淡路SAへ入れるか?と甘えた気持ちで近付いたのですが、どうも入れそうにないので 諦めて バイパスを松帆の方に向かって歩いて行きました。  茶間川という川を渡る大きなアーチ橋を渡って進むと、 進行方向左手の山の上に展望台が見えました。  そこまでは急な階段が続いているようなのですが、 滅多に来ないし 登ったれ! と思い 上がってみたのです。
その時に見た景色が ↑の写真です。  小さく観覧車が見えると思いますが、そちらが淡路SAです。  車で明石海峡大橋を渡ると 最初に到着する 巨大なSAです。  ハイウェイオアシスも隣接していますので、いろいろと遊べる 絶景ポイントです。



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山の上から見下ろすと、 明石から淡路に向かう時に すれ違った タコさんカラーのフェリーが戻って来るのが見えました。 かわいいですね♪



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松帆まで進もうと思ったのですが、途中で気が変わって、岩屋の町の中に下りて来ました。 途中 で見たお寺に立ち寄り 「高雄山観音寺」 また 岩楠神社という神社を見て 高速艇の乗り場へやって来ました。
淡路島で最後に見たのが この↑ 絵島です。 高速艇乗り場の前にあるので 折角ですから渡ってみたのでした。

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この記事へのコメント

梅吉にゃんこ。
2007年02月15日 22:05
まるで「三丁目の夕日」にでも出てきそうな商店街ですね。
こんなレトロなポストがまだ残ってるなんて貴重ですよ~~~!
絵島?ですか?
なんか素敵ですね。きっと夕暮れ時なんてため息が出そうなくらい美しいんでしょうねぇ。。。
2007年02月16日 08:25
梅吉にゃんこさん>
懐かしいポストですよね♪  最近の若い子達には印象薄いんだろうなぁ~。 昔は これが主流でしたもんね!

海の水も奇麗に澄んでいましたし、絵島も奇麗でした! 普段は対岸の町の方で電車で移動しつつ 淡路島を眺めているばかりなんですが、その淡路側から舞子や神戸を見るのも 時間に追われなくて のんびりとして いい時間でした♪ また 思いついた時にふらふらと渡りたいです!
tasho
2007年02月16日 13:07
DAIさんこんにちわ、お久しぶりです、自転車が、オススメかもしれませんね~、高台への、移動は、カナリきついですが、横へ、平坦な移動は、いいですよ~、岩屋~尾崎灯台~震災公園までなら、カナリ楽しめますよ~!
また、岩屋の町は、いいでしょ~!意外と、震災の影響が少なかったんですよ~、北淡町と隣の町なんですけどね~!やはり岩屋地域は、地盤が強いんですかね~?不思議ですね~。
あー懐かしや。
2007年02月16日 13:07
絵島は、私が小学校2年生のとき、大阪から海水浴にきたことがある
所です。今から50年も前になりますが、この島の前で泳げることがで
きました。でも、流れが速く、浮き袋につかまっていたら、あっという
まに流されるのは今も変りません、島の形は当時「ラクダ」の首に似た
形が上にあり、本当にラクダ島でした。島は砂岩でできているので風雨
によって形が変わってしまったんですね。
2007年02月16日 14:39
tashoさん>
岩屋の商店街を散策していて、地震の時はどうだったんかな?と思いました! あまり 被害を受けたようには見えなかったんです。 富島の方が酷いですよね??? けど岩屋の町は震源から一番近いですよね。 地盤の影響というのは不思議です・・・
もう何年も通ってないのですが、由良から海沿いに福良の方へ行く道が大好きです! あそこを通ると 何物にも変えがたい喜びがあります♪ 富島の方へも久しぶりに行ってみたいですね。 今度はジェノバラインで富島へ行こうかな(^^)
2007年02月16日 14:55
あー懐かしや。さん>
コメント頂きまして ありがとうございます!
絵島の周りは、今は埋立られて 入江のようになっていましたが、昔 埋立られる前は、海峡の潮流をそのままに受けていたのでしょうね(^^) ここからは対岸に舞子や垂水の景色が広がっていました。 とても素晴らしい景観でした。

こうしている間にも絵島は形を変え続けているのでしょうかね。 そうすると 僕がもっと年を重ねた後で見る絵島は、先日見た姿とは違うのでしょうね(^^)
midori
2007年02月17日 07:27
懐かしいです。岩屋!
小学生の頃は毎年夏になるとこの絵島(というのでしたか)のちょっと先の海岸で海水浴していました。遠浅でとてもきれいな砂浜でした。
でも、ちょっと沖に行くと潮の流れが意外にきつかった。
水平線の向こう側に大阪の工場地帯が小さく見えていました。
2007年02月17日 08:38
midoriさん>
おはようございます。 淡路での海水浴 水も澄んでいて そして都会では味わえない 島の雰囲気 遠出をしたような気になって 何とも言えない高揚感が味わえますよね! 岩屋辺りからですと、広がる大阪湾の対岸に見える工場地帯 地球の丸みを感じられるのではないか?とも思ったりしました。 以前 神戸空港沖で南港方面を撮ったのですが、工場の下の方が水平線よりも下に消えていて、地球の丸みを感じる事が出来たんです(^^)
midori
2007年02月17日 17:04
地球は丸かったですよ! (笑
私はここで地球が球体だというのを実感しました。
そうそう。DAIさんがおっしゃるとおり。
水平線が弧を描いて盛り上がってるように見えるんですよね。
2007年02月18日 00:54
midoriさん>
水面に近ければ近いほど、当然ながら 回りを眺めた際の 地球の丸みの臨場感?って一番強く感じる事が出来るのでしょうね!
ぐるりと見回すと、すぐ淡路の懐に抱かれた砂浜。 大阪湾の広がりと遠くに霞んで見える六甲連山や神戸、大阪の街並み 刻一刻と移り変わる様は きっと癒される風景だったのでしょうね♪ 今年は そんな時間を実感して持てたらいいな と思います(^^)

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