青森・函館のたび 伊丹から青森へ

1台目のバスで機内に入ったのですが、後からも2~3台 バスが断続的に到着します。 ターミナル内が混雑しているので、バスがその分遅れて、飛行機の出発も少し遅れるとの案内がありました。


10分ぐらい遅れたのですかね? 時間を見ていなかったので何とも分かりませんけど、それほど激しく遅れた訳ではなかったと思います。

トーイングカーに押されて後退して、エンジンが始動されて、

JALのスタッフの人が並んで手を振ってくれているので、機窓から会釈を。 向こうは気付かないだろうけど。



誘導路を南下して、短い方の32R滑走路を横断して、長い方の32L滑走路に進みます。 止まることなく滑走路に入って、そのままエンジン音が大きくなって ドォォーと離陸滑走が始まりました。 タイヤが滑走路の継ぎ目を拾うたびにドドン ドドンと振動が伝わりつつ、滑走路沿いの公園を横目に眺めながら、そうすると 機首が持ち上がって路面の音が消えてグングン上昇開始。  タイヤが格納されると風音もマシになって上昇していきます。

昆陽池が見えたし、ずーっと左旋回していくと伊丹空港が真横から後ろの方へ流れ去って行く様を楽しむことが出来た。


万博公園の太陽の塔や茨木、高槻、淀の競馬場とか、久御浜淀の辺り、京都市内、大津、琵琶湖が手に取るように見えます。
大阪と京都や滋賀って近いんやねって。 あっという間でした。




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栗東辺りでダイハツの工場が見えました。





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ひこにゃんの彦根市です。 上は琵琶湖。 どんどんと北東方向へ進んで行きます。





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多分 伊吹山辺り。 真白でした。





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富山市です。 富山の市街地も南方辺りを北東方向に通過しました。 これも富山の東の方に来た時に撮ったもの。





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富山県の入善です。 日本海沿いですね。 北陸道が見えていました。





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これ 天険 親不知です。 僕 結構 親不知 好きなんですよね。 あの断崖絶壁に国道がへばりつくように通るドキドキ感が好きで。
北陸道が開通以降は国道を利用した事はありませんが、親不知 好きです。   ここから秋田までは洋上飛行です。








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途中 佐渡島も見えたのですが、分かりやすい写真が無いので、かなり飛んで秋田県の男鹿半島です。






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後で調べて分かったのですが、男鹿半島にある秋田の国家石油備蓄基地だそうです。 大きなタンクが見えますね。




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八郎潟干拓地! ここも初めて見ました! すごく広い!





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秋田県の藤里町です。 後から地図で探しました。




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秋田県と青森県の県境辺りの白神山地だと思います。




徐々に降下を始めて、雲の中を下りる時にユサユサと揺れました。 フワッと落ちて行く感じが気色悪くて、あまりいい気分ではありません。

雲を抜けると太平洋側なのか、青森の湾内なのか、ちょっと分からなかったのですが右に旋回したり左に旋回したり、降下しながら外を眺めていました。

途中から何となく分かったのは、北東側から青森空港にアプローチしているという事でした。

地上が近づいてくると、八甲田山雪中行軍遭難資料館の上を降下していったのです。 すぐに幸畑団地の上を超えて。 地上の場所がどこなのか分かる自分をエライと思いましたよ。 初めての所なのに。


東北新幹線の高架の上も通過しました。 軌道も敷かれていて工事は終わっていました。 意外でした。


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青森空港にはほとんど定刻通りに到着しました。 台地の上にあるみたいでした。







僕は北は盛岡までしか行った事がなかったので、とうとう本州の最北の県に第一歩を記す事が出来ました。




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