青森・函館のたび 青函トンネル

17時22分発 スーパー白鳥19号に青森駅から乗車しました。 2号車の10C・D席に座りました。
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電車に乗る直前に駅に隣接する商業施設でリンゴジュースを各種買っていたのもあって、2人でそれぞれ選んだ物を一堂に並べてみました。
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ちなみに、それぞれ4本ずつ選んで買ったのですが、僕は函館に着くまでにすべて飲んじゃいました。






青森駅を出発した後、すぐの信号所だったかで対向の列車と行き違い。 神戸に住んでいるとあまり単線を意識する事はないのですが、こちらに来て単線が意味する事を感じられて新鮮です。





スーパー白鳥19号は、単線だという事もあって それほど快足っぷりを発揮することなく右に左にカーブしながら進みました。

外が真っ暗なので、どんな所を走っているのかほとんど分りませんでした。





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車内散策をした時に撮ったものですが、これグリーン車です。 この扉の向こうが先頭でして、貫通扉の窓から前部の走行風景が見えるというものでした。








僕にとっては初めての青函トンネル体験。 どんなものなんだろう? 妙に緊張してしまいます。  座っているシートの前のテーブルには、各スーパー白鳥が、何時に青函トンネルに入って、何時に竜飛海底駅を通過して、何時に最深部を通過するかが表示されているので、とても役に立ちました。



とは言いつつ、先頭の貫通扉前には先約さんが居たのでトンネル後半で写真を何枚か撮れたらいいかなと思っていたので、トンネル侵入の瞬間は見ていません。


トンネルに入る瞬間 列車のすべての窓が一瞬で曇るんです。  どんだけ湿度高いねん!って驚きました。
貫通扉の曇る窓から外を見ても、ほとんどぼんやりしているだけで訳が分りませんでした。


しかもこちらで言う地下鉄線のトンネルのように等間隔に照明が灯されているわけでもなく、ほんとトンネル内暗いんです。



竜飛海底駅も自分の座っていたシートで通過しました。 さすがに駅の部分なので蛍光灯が流れるように見えたので、竜飛崎の海底なんだという事が分りました。






車内アナウンスで、最深部を通過する時には、トンネルの照明にて青と緑の明かりがついているという事でした。  たしかに予定通過時間ぐらいの時に車窓から青と緑の灯りが何回か連続で通過して行きました。





スーパー白鳥 津軽海峡線・トンネル内を140キロぐらいの高速で走るという事で、ほんとあっという間に通過していくんです。




トンネル内で何枚か撮影したものの1枚がこれです。 最深部を過ぎて北海道側へ向かっている頃に撮影したものです。 この時になると先頭の貫通扉の窓はある程度 曇りが取れていてトンネル内が暗くはありましたが見えました。
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肉眼で見ると新幹線規格で作られているトンネルでもあり、スラブ軌道に3本目のレールも取り付けられているのが判別出来ました。





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車内では電光表示でどこのトンネルを通過中なのかが分ります。 これは青函トンネル通過中のものです。





吉岡海底駅も竜飛海底駅と同じように蛍光灯の灯りがダダーっと流れて行ったので、ここなんだなって分りました。




トンネルが終りに近づいて、まだかまだかと外を眺めているとトンネルを出たのが分り、北海道に来た事が分りました。 とうとう北海道に来たんです。





まだ断続的に長いトンネルを通過するので、山陽新幹線チックな感じなんです。



木古内駅で停車して、単線区間をゆっくりと右へ左へ走っていると右手の遠くに函館の街の明かりが見えて来ました。




konatuさんから今日の函館山からの夜景は良いかも知れませんよって嬉しい言葉が!







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途中 函館到着20分ぐらい前だったでしょうか。 対向の列車待ちで5分ぐらい停車しました。 これです 先頭の貫通扉の窓から撮りました。





函館の手前で五稜郭の駅に止まりました。 北海道の北へ向かうにはここで乗り換えでした。






そうして19時20分頃 函館駅に着いたのです。 とうとうやって来ました函館へ!
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故 石原正さんの出身の街 函館へ! やっと函館の大地を踏むことが出来たよ!  念願の函館! 石原さんの函館!!




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この記事へのコメント

2010年01月09日 17:42
お久しぶりです。私自身が4年前に「スーパー白鳥」で青函トンネルを通った時
と重ねて読ませて頂きました。仰る通り、青函トンネル自体は複線なのですが、
青森から途中の新中小国信号場までと、北海道の木古内から五稜郭までは単線
なのです。すれ違った青森を出て、すぐの信号場は新油川信号場ではないかと
思われます。
2010年01月09日 18:24
デンキチさん
どうもこんばんは!
終わってみると、あっけない通過だったなって思います。 今度は津軽海峡を船で渡ってみたいです。 海から見る函館の街が楽しみだなって。
信号所の名前 そうだと思います。 本線に合流したすぐの場所でしたから。

いつもJR神戸線を利用するので、東北や北海道に行くと、関西の常識とは全く違っていて新鮮でした♪

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