三菱重工神戸造船所 最後の進水式

今朝、三菱重工神戸造船所で最後の進水式が執り行われました。 100年以上の歴史を持つこの大きな造船所。 神戸港の一つの風景でした。


画像


画像



船名は商船三井の自動車運搬船PCC 「エメラルドエース」  第1296番船、全長約200m、幅32.26m、深さ34.52m、総トン数約6万200トン、乗用車約6400台(標準小型車換算)、速力20.65ノット(時速約38キロ)


式典には商船三井の社長、 支鋼切断には本田技研の社長夫妻、 三菱重工社長も参列されたそうです。

※上記は三菱重工ニュース 第5177号より




小さい頃から神戸港にはでっかい造船所が二つある風景を見て来ました。  港めぐりのハイライトの一つでもあります。 僕にとっては自慢の二つの造船所です。 神戸を訪れる観光客の人に是非見せてあげたいと思える風景でした。

造船所ってクレーンの林立する姿が印象的なんですよね。 過去に川重では巨大なガントリークレーンが神戸市民の印象に深く焼き付いていますし、今はどちらともスマートなジブクレーンが並んで、ブロックを吊りあげたりしていました。

函館ドックとか、三菱重工の香焼工場だと巨大なゴライアスクレーンであったりとか。


三菱重工の方は、完成して引渡が終わると、そんな設備ってどうなっていくのでしょうか。  無くなっていくんですかね。。。 寂しいですね。。。









神船が建造する最後の商船 エメラルドエースさん 進水 おめでとうございますm(_ _)m




ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック