阪急会館の絵 その3

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阪急会館の絵がほぼ完成しました。 あとは細かに看板の文字を描いたりという作業が残っています。
あとはいつも通りスキャンして、フォトショップで着色することになります。

やはり屋上部分はまともに見たことがないので、数少ない空撮写真から判別するしかないのですが、細部では分からないことだらけになってしまいました。 概ね間違ってはいないとは思いますが、細部ではどうなのかなと思います。


ちょうど阪急会館の空間があった真上の屋上部分にはかなり大きなダクトが建物から突出して存在しています。 変わっていますよね。 他にもこういった例ってあるのかな?と思うのですが、あったらご教授お願いいたします。
本当なら天井空間内に隠蔽してしまうと思うんだけど、屋上面に露出しているというのは、そういう風に出来なかったからなのかな?と思います。

今の仮設駅ビルの北東角にもパラボラアンテナがありますが、旧会館ビルの屋上にもパラボラアンテナがありますね。 方向から察するに摩耶山方面に向けているのだと思います。 摩耶山に中継施設でもあるのかな? 梅田の阪急本社ビルと通信する為なのでしょうか?



このデジカメ全盛の時代に阪急会館ビルが残っていたなら、僕は間違いなしに何千枚って写真を内外共に撮って撮って撮ってって、記録に残したと思います。 つくづくもったいないことをしたと思います。






さて、今回の単発シリーズはもう一作ありまして、次が本題みたいなもの。 阪急会館を透視した絵にもう一度チャレンジします! さ、もう一息がんばろう!




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