阪急会館の絵 透視バージョンも完成

画像

神戸阪急ビル東館の内部を透視したバージョンも完成しました。 館内の色はほとんど想像で塗りました。 なので、実際の館内とは違ったカラーになっていると思います。



外観は多数の写真が多方面に残っているのですが、館内の写真はほとんど無いので再現するには限界があるのですが、知りうる限り、そのままに表現できたと思います。

今回 残念ながら阪急シネマと阪急文化の2つの映画館が、切り取り具合の関係で表現できませんでした。 その分、阪急会館の様子 特にステージ前にオーケストラピットをきっちり表現出来た事や、1階のコンコースの広がりは現仮設駅ビルとは比較しようが無い広さなのを、絵図上で表現出来た事、 後 特徴あるそれぞれの階段をしっかりと表現出来た事が良かったと思います。




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この記事へのコメント

haw
2012年12月22日 20:50
青山先生

今年最後の作品完成おめでとうございます!
すっごく綺麗ですね。色がきれいで、楽しくてずっと見ていたくなります。
よく知っていたつもりの阪急会館でしたが、先生のおかげで、
改めて内部がよく解りました。
私の好きなところは、電車の向こう側の線路近くに窓の光が
写っているところです。あの窓は、ホーム側からも、建物の
外から見ても素敵でした。描いてくださって嬉しいです。


2012年12月22日 21:04
haw様
いつもお世話になり、ありがとうございます。
軌道階の南側の砕石、バラストに開口部の明かりが届いているのは、以前からhaw様にこだわりを耳にしていたからなんです(^^) 特にあのビル内の軌道部分は暗かった覚えがあるので色のトーンも落として、明るさを強調して色塗りしました(^-^)
どうもありがとうございました。

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