渡独記録11

さあ今夜ミュンヘンで泊まれば明日は日本へ向けてGOだ。


6月9日。 アウクスブルグ最後の朝、 小一時間散歩する。 まちの空気に溶け込んで暮らしているみたいに思えて気分がいい。 昨日から気になっていた市電のトライアングル形をした停留所 ケーニヒスプラッツに行って見る。 ここでは次から次へと連接の市電がやってくるのでしばらく楽しくて眺めてた。 今回ドイツに来てまだ市電に乗ってない。乗りたい。 けど乗り方が分からない。。。



ケーニヒスプラッツをうろうろして乗り方を探ってみる。 市電の券売機があった! 路線案内を見てラートハウスプラッツまでの2駅間を乗ってみる事にした。 券売機のタッチパネルを操作してみる。 言葉は英語を選んで。 けど、よく分からない。 何となく1区?的なボタンを押してコインを入れる。 1.35ユーロ。 そもそも違う切符を買っているかも知れないけど、合っているか間違っているかも分からないのでこれで良しだ。
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2番の市電を待つ。 連接のLRTが来た。 すごく緊張する。 ドアは自動では開かないので戸開ボタンを押さないといけない。 この時は他にお客さんがいたのでその方がドアを開けてくれた。
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車内に乗り込む。 低床型の路面電車かっこいいなあ。 車内は空いている方だったので座席に腰を掛けて景色を楽しむ。 これ、どうやって下車するんだろ? 日本の路線バスみたいに降車ボタンとか無いのかな? 車内を目視で探してみる。
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1つ目の停留所に停車した。すると下車する人は勝手にドア横の戸開ボタンを押して下車していく。 な~んだ そうなのか。 停留所に着けば勝手に扉を開けて下りるだけでいいんだ。


それにしても、ドイツって市電もSバーンもUバーンも、改札がないけどタダ乗りしたい放題やん こんな性善説で動いていいの? と強く思う。




市役所前から歩いてホテルに戻って朝食にした。





10時前チェックアウト。 隣接する立体駐車場からのスタート。アウクスブルグありがとう。

カーナビで適当に目的地を設定してそれに従って走り始める。 アウクスブルグから南方にある湖へ。 フリートベルガー通りを東へ走りレヒ川を渡る。ルドルフ・ディーゼル・ジムナジウムの交差点を右へ、南下する。
そこからはドイツらしい郊外の道。 平原を進む。制限速度は100キロだ。
キッシング、メリング、アルテグネンベルク通過。 ハッテンホーフェン、マンメンドルフと走りながら時々曲がる。 合っているのだろうか。。。



カーナビに従って行くと、突如 すごく狭い農道のような道を進むことになる。 これ絶対おかしいよね。



ランズベリードって村に来ると、カーナビはここがゴールですだって。 設定した場所が間違ってた。。。




再度 目的地を入れ直す。 概ねの方向性は合っていたのでそこから10キロ程走る。




シェーンガイジングという村を通過してしばらく快適な道を走ると湖に着いた。
ランズベルガーって地名。 さっきの村はランズベリードだった。おしい! おしくない。。。
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アマー湖って名前の湖。 湖水浴している人もいたし、広々した大きな湖で遊覧船もあったんだけどドック入りしているみたいなのでパス。

お茶休憩だけして湖を出発する事にした。




湖からはすぐにアウトバーンに入る事が出来たのでそこからはミュンヘンに向けてひたすら走る。 速度制限がないので一瞬だけ1※0キロまで試してみたりした。 概ね140キロくらいの速度で追い越し車線の車は走っている。


カーナビに従って走ると、一つ二つのジャンクションを経てミュンヘンの街の中に戻って来た。
とりあえずホテルに荷物を置いてレンタカーを返したかったのでホテル前に行くが車が止められるような状態ではなかったので2周ほどして、地下駐車場に止めることにした。

まだチェックインには早い時間だったんだけど、部屋に入れることになったので荷物を運び込む。



そうしてレンタカーの返却に。 一度給油をしてからになる。 駅前は相変わらず大渋滞だった。 道路工事で車線規制もしているし混雑する要素満載だった。


時差ボケと慣れない道を運転する疲れとでヘロヘロになりながらの運転だったけど、無事 どこもぶつける事もなく車を返却する事が出来た時はホッとした。
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続く

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