函館鳥瞰図の制作

昨年秋から函館の鳥瞰図の制作を始めました。


JR函館駅から函館山麓へ伸びる市街地と、函館山麓の重伝建地区や寺町、函館どつく、外人墓地辺りを想定しています。

南北方向2キロ、東西方向2.8キロの範囲を1600分の1で描くのですが、神戸を描いた時とほぼ同じ大きさの絵になるかと思います。 少し函館の方が広いかな?

神戸を描いた時も休みの日や夜な夜な描いていたりしたので3年半の長期戦になったのですが、今回の函館もそこまでは掛からないように詰めて描きつつも2年以上は掛かるだろうと思っています。

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地上撮影を昨年秋から今年と進めていて、描画範囲の3分1強の範囲の撮影は済みました。 残る地区も年内を目標に地上撮影を終えて、2018年の函館の姿を鳥瞰図に残すつもりです。



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自分なりにまだまだ描画作業では試行錯誤がありまして、毎度毎度の課題をどうしたら解決できるだろうか?ということを繰り返しています。
今までの鳥瞰図ではやっていなかった新しいチャレンジとして、昨年秋からロットリングペンを2種類使い分けて描き進めています。  きっとイイ味に仕上がってくれるものと確信しております。




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函館山の麓、 称名寺には我が心の師として憧れの鳥瞰図絵師 石原正さんのお墓があります。


函館鳥瞰図が完成したら、真っ先に石原さんのお墓に持って行きたい。 完成までがんばるぞ!と気合を入れています。




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この記事へのコメント

牛津
2018年03月14日 19:57
頑張ってください。神戸に帰られたら、三枡へ行きましょう。
疲れを取りましょう!どうかおたいせつに。
青山
2018年03月15日 02:53
牛津さん
取材以外 作業はすべて神戸でやっておりますので、変わらず地元におります(^o^)

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