2012年 ありがとうございました

今年も残すところ、あと僅かになりました。 あっという間の一年というのはいつも思う事ではありますが、今年はそれ以上にいろんな事が出来た一年だったなぁと今になって思っています。 やはり、一昨年の初作品展の余韻と言いますか、みなと神戸バーズアイマップ2008が僕自身を引っ張り上げてくれるというのを一番実感した年になりまして、それ…
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阪急会館の絵 透視バージョンも完成

神戸阪急ビル東館の内部を透視したバージョンも完成しました。 館内の色はほとんど想像で塗りました。 なので、実際の館内とは違ったカラーになっていると思います。 外観は多数の写真が多方面に残っているのですが、館内の写真はほとんど無いので再現するには限界があるのですが、知りうる限り、そのままに表現できたと思います。 今…
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阪急会館の絵 阪急会館

神戸阪急ビル、 ビル全体を阪急会館と親しみを込めて呼びつつ、そのビル内の4階部分に存在していた映画館が阪急会館です。 この透視の絵の中にも阪急会館を描いて着色を進めています。 映画館の真下を阪急電車が走っています。 映画を見ている間も阪急電車が通過すると振動と音が伝わってくる映画館でした。
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阪急会館の絵 その8

神戸阪急ビル東館の着色作業がほぼ完了しました。 それなりに雰囲気は出ていると思います。 先日 阪急三宮駅東口からすぐの某焼鳥屋さんにお邪魔した際に、阪急会館の下絵を壁に掲示して下さっている事もあり、雑談をして来ました。 お客さんからも懐かしがられる方が多いと聞き嬉しくなりました。 僕もこの建物と付き合った期間は数年間では…
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阪急会館の絵 その7

長々とかかってしまったのですが、阪急会館の鳥瞰図?の描画作業が完了しました。 これからは急ぎ着色工程に移ります。 こちらは説明する必要もありませんが外観です(^^) そして今回の目玉的な絵になるのではないかなと個人的に思っている透視バージョンです。 細部ではどこまで正確に描けているか分か…
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阪急会館の絵 その6

今日は神戸阪急ビル東館の中でも、代名詞として呼ばれていた阪急会館そのものの映画館部分を紹介致します。 この建物が昭和11年に完成した当時から存在している大きな空間で、映写設備や劇場としても利用出来るように出来ていたようです。 2層吹き抜け分の空間になっていて、舞台前にはオーケストラピットもありました。 ピットの真下は阪…
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阪急会館の絵 その5

阪急三宮駅東口に存在していた神戸阪急ビル東館 通称阪急会館。  このビルが軌道部分を残して解体撤去されてから、新しい年がやってくると18年です。 神戸在住の二十歳辺りより若い世代は、このビルの事を知識として知っていたとしても、実際に見た記憶が無いという事になってしまいますね。 夜な夜な描き進めて…
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阪急会館の絵 その4

阪急会館の絵を描き進めていますが、今はこんな感じです。 上側はほぼ完成した外観の絵です。 看板の文字も描き込みましたし、概ね完成しています。 下側が現在描画中のもの。 ほぼ同じアングルで館内を透視した絵にしようとしています。 外観だけの時には阪急電車を描かなかったのですが、透視版では阪急電車を描きこもうと…
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BAR HEAVEN

南京町の西側にあったBAR HEAVENの閉店後の片づけをしました。 田中マスターにはブログ等に載せるね!と一言話をしました。 昨日が搬出。 今日は清掃。 そして最後の荷物の発送。 あっという間の2日間でした。 やれるだけの事はやれたと自分なりに思っています。 一つの仕事としてならば、…
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阪急会館の絵 その3

阪急会館の絵がほぼ完成しました。 あとは細かに看板の文字を描いたりという作業が残っています。 あとはいつも通りスキャンして、フォトショップで着色することになります。 やはり屋上部分はまともに見たことがないので、数少ない空撮写真から判別するしかないのですが、細部では分からないことだらけになってしまいました。 概ね間違ってはいな…
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阪急会館の絵 その2

阪急三宮駅東口にそびえ建っていた阪急会館の絵のその2です。 絵の右側面がビルの北側になります。 この建物はどうしても阪急電車が飛び出してくるというフラワーロードに面した東面が印象が強いと思いますが、北側面も印象深い様相をしていました。 水平ラインを強調した出窓型式の連窓が3本あります。 1階から映画館へ続く直…
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阪急会館の絵

今更ですが95年の震災で解体撤去された阪急三宮駅の東口の建物を描いています。 過去にも弊ブログで阪急会館の事を取り上げているのですが、今回は今までの集大成になるような絵にしたいと思っています。 これは外観です。 15年前にも似たような絵を描いたのですが、その時よりは細部までより実際の建物に近い絵が描き進められていると考えていま…
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新港突堤の石積み岸壁

新港突堤は日本初の重力式コンクリートケーソン工法を採用した岸壁だと言われていますが(神戸港第一期修築工事)、1995年の兵庫県南部地震で既設のケーソンが前傾したり押し出されたりしたので法線もガタガタになってしまいましたが、その後の復旧工事で元通りに修復されています。 復旧誌を見ると滑動したケーソンはそのままの位置でこれ以上動か…
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新長田KCCでの鳥瞰図講座と新港第一突堤

昨年4月から神戸新聞文化センター 新長田KCCで開講している鳥瞰図講座ですが、生徒さんが次の題材として新港第一突堤の再開発プランを鳥瞰図にされるべく取り組まれています。 2人であーでもないこーでもないと熱く話し合っているのですが、想像の世界でもある事から やりたい事が表現出来る事もあって突堤西側のA~Cバースは増深をし…
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ワールド記念ホール

十数年振りにポートアイランドにあるワールド記念ホールに入りました。 入った時 圧倒されました。 これがワールドか!と。 1万人を収容出来る巨大な施設。 神戸コンベンションコンプレックスの中核。 施設名の通り、ワールドが30年近く前に20億円もの寄付によって作られた室内競…
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兵庫高校の鳥瞰図を寄贈しました

先月の神戸大学海事科学部 深江キャンパス絵図進呈に続いて、兵庫県立兵庫高校の鳥瞰図も本日 進呈して参りました。 大学の時もそうでしたが、何もなければ一生関わる事の無い学校の方々なので、僕の絵を推薦して下さる方々のご尽力の賜物で寄贈する事が出来ました。 今日の兵庫高校の件は、同校を50年前に卒業された49陽会の皆さんが、5…
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兵庫高校の鳥瞰図 完成

あまりブログで紹介する事が出来ませんでしたが、この1ヶ月程 兵庫県立兵庫高校の鳥瞰図を描いていました。 旧制神戸二中時代に建てられた校舎の時代と、現在の校舎の2点です。 こちらが昭和15年に完成した旧校舎のある兵庫高校です。 妹尾河童さんが通われた頃の校舎なのでしょうね。 僕が妹尾河童さんという人の存在を…
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兵庫高校の鳥瞰図

単発の鳥瞰図シリーズ 兵庫高校ですが、だいぶ遅れているので納期に間に合わせるべく作業を進めています。 こちらは現校舎の絵図です。 妹尾河童さんや小磯良平さん、東山魁夷さん、芸術家を多数輩出された名門高校です。 聞く所によると学校内にそういった卒業生の方の作品が収蔵されているのだそうです。 保存環境の問題から兵庫県立美術館で…
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久々に梅田へ

この3連休中に久しぶりに梅田へ行きました。 11年前までは仕事で毎日のように行っていた場所なので、どこに何があるかはだいたいは分かるつもりなのですが、それにしてもここ数年の変化は凄いとあらためて感じました。 JR大阪駅と阪急梅田駅を結ぶぺデストリアンデッキから見た威容を誇る阪急百貨店梅田本店の姿。 圧倒的に高層化さ…
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サンデー神戸 ポッドキャスト

9月30日(日) ラジオ関西 558kHz 朝9時00分~9時30分のサンデー神戸の中で約8分程鳥瞰図の事で話す事になったというブログ記事を前回 紹介しましたが、次の日曜日の放送まではその模様をインターネットで視聴する事が出来ます。 http://jocr.jp/podcast/ 10月7日頃までは視聴出来ると思いま…
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