JR三ノ宮駅②

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JRの三ノ宮駅。 西口は、2階にある改札口です。 今は吹き抜けのある明るい構内ですけど、震災前の雰囲気は、”国鉄”って感じの駅構内でした。  今は、改札口を挟んで、両側に自動券売機が数台ずつありますが、震災前は みどりの窓口や、1階のビエント三ノ宮に下りる階段とエスカレーターの位置にありました。

震災前は、改札口をくぐると 荷物用のエレベーターシャフトが、2本のプラットホームへ上がる為に、2階フロアをエレベーターシャフトが貫通していた為に 障害となっていました。 その辺りは懐かしい思い出です。
ビエント三ノ宮がオープンしたのって、震災より前だったのですが、 そのビエント三ノ宮がオープンする以前に、1階フロアが どういった利用をされていたのか 記憶がありません。 僕としては、使われていなかったと理解しています。

地下1階が、この西口には存在していまして、その荷物用エレベーターは、地下まで到達しています。 新聞会館より新聞専用通路が通じています。 10月8日に神戸新聞を定年退職された方と、手短に話す機会に恵まれたのですが、その時に新聞専用通路の事を聞くと、 新聞を鉄道輸送していた頃に使っていたという話、 兵庫県内や西日本各所に出荷していたらしいです。 ん? 神戸新聞が県外にも? と思ったのですが、デイリースポーツのスポーツ紙も出荷していたという事なので納得しました。
手押し台車で運ぶのではなく、中央卸売市場で使われているようなターレット? ターレ? 名前は市場によってマチマチらしいのですが、そういった乗り物で運んでいたという話を聞きました。

今は 西口の荷物用エレベーターも、シャフトも奇麗に解体されてしまいましたので、名残を探す事は無理になりましたけど、地下1階って どんな感じで残っているのか とても興味があります。


三ノ宮駅西口って、今は2階が改札階、1階がビエント三ノ宮として活用されていますが、当初 2階のフロアーそのものが無く、中央口と同じような吹き抜けの大きな空間だった頃、 鉄道貨物専用の荷捌き的な空間だったのではないのかな~ と想像しています。
三ノ宮駅史があるのなら その辺りを調べてみたいとも思うのですが・・・

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