ありがとう全日空さん!!

以下神戸新聞記事より転載

 全日本空輸(ANA)は四月からの神戸空港発着ダイヤで、東京(羽田)、新潟便で用いる航空機の一部を大型化する。羽田便は小型機を中型機に変更。新潟便はプロペラ機を小型ジェット機に切り替え、出発時間も一時間以上早める。

 羽田便(一日二往復)では一往復していたエアバス320(百六十六人乗り)での運航をやめ、すべてボーイング767-300(二百七十九人乗り)に一本化。午前七時十分神戸発と午後八時五分羽田発の便で、両便の二月中の搭乗率が各97%と、ほぼ満席で推移していたためという。

 ボンバルディア製のプロペラ機(七十四人乗り)で一日二往復している新潟便は、一往復分をエアバス320に変更。運航時間も、午後零時四十五分発だった新潟発を午前十一時十五分に早め、神戸発も現在より一時間半早い午後一時五分発にする。二月中の新潟便の搭乗率は約56%と全国平均を下回っており、利用しやすいダイヤにして需要の拡大を目指す。

 このほか、一日一往復だった札幌(新千歳)便を二往復に、同二往復だった沖縄(那覇)便を一往復に変更する。


以上


やりましたっ!! どうもありがとう全日空さん!!

朝の神戸-羽田便 1往復、 すごい搭乗率なんですね!! 97%ですよ! もう満席状態ですね! すごいことです!

明日で開港1ヶ月ですが、この1ヶ月 ここまで神戸空港が好結果を出してくれるとは思っていませんでした。 もう少し悪く推移するのではないか?と考えていましたので。
ですが、この全日空さんのニュースは凄く嬉しいです!  こういった効果が、他にどう波及していくか? 今だけのことではなくて、ずーっと使い続けられる社会インフラですから、末永く この街に与える良い効果を期待します!

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この記事へのコメント

tet5
2006年03月16日 01:37
DAIさん、ANAのHPで予約状況を見ていると
夜便は満席でキャンセル待ちもできない状況が多々ありました。
これではかなり機会損失をしているように思っていました。
実際、東京から帰りの予約がとれないので新幹線を使ったという話も
チラホラ聞いていました。
ANAの速やかな対応がうれしいですね!
ひとつ疑問なんですが、今はスキー客などを含めて札幌便が
盛況ですが、夏シーズンになると沖縄便も込み合うのでは
ないでしょうか?その時はまた逆戻りして運行するのでしょうかね。
そうだとすると、かなり柔軟に対応しているように感じるのですが。
それとも札幌ー神戸間にビジネス客が多いんですかねぇ。
2006年03月16日 09:02
tet5さん>
ちょくちょく新聞発表される搭乗率の記事を見ていると、全日空さんは
札幌便の搭乗率が凄いんですよ! 一日一往復で、機種も小さい事を考
えれば、早急に対処を迫られたのではないでしょうか?
また夏休み前辺りに札幌便を減便して、沖縄便に振り向けるとか、機種
を大型化して対応するとか、需要動向を睨みながら 柔軟に対応される
のでしょうね! 東京-札幌便って 世界一の座席提供をしている路線
なのでしたでしょうか??? そういう面でも、ビジネス色の濃い路線
なのかなとも思うのですが、内訳はどうなのでしょう?(^^)
kamimura
2006年03月18日 17:50
沖縄便の減便は、沖縄大好きの私にとっては「えっ」と思うニュースでしたが、tet5さんやDAIさんの仰る通り、季節変動に対応するのでしょうね。
「機材の有効利用」って奴でしょうか?
確かに今の時期、沖縄に行く人は少ないでしょうね。
2006年03月19日 09:36
kamimuraさん>
発着枠が限られているのと、元々小さい機種を投入されているからな
のかな?と思うんです。
夏がやってくる前にまた動きが出ますかね?(^^;)

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