神戸駅貴賓室

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神戸駅の貴賓室 その部分だけの絵を描いてみました。 この絵は昭和32年頃の神戸駅の図面を元に再現してみました。
今も貴賓室は神戸駅に残っているのですが、この絵の中で説明すると、 残っているのは一番左端のお部屋 「奥の間」と表現している部屋が残っています。 その手前の2部屋は、今は壁も取っ払われて、駅中のカフェとなっています。

左端の奥の間には暖炉や、シャンデリアがあり、異種独特な雰囲気の部屋として、その手前のカフェから拝見する事が出来るようになっています。

こうやって、絵にして分かる事は、奥の間へ行くのに同じようなサイズの部屋を2つ 越えていかなければいけないという部分、 奥の奥 という 一般の人からは隔絶された世界だったのだろうなぁと感じます。 それが逆に皇室の持つ威厳や権威を感じるポイントの一つだとも思うわけで。。。

今は上にも書いたように、一番奥のお部屋しか残っていませんが、もし神戸駅に立ち寄られた際には、コンコースから見て 最奥の貴賓室まで 手前に2つもお部屋があったんだよ! という事に思いを馳せながら カフェで休憩というのは如何でしょうか?(^^)

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この記事へのコメント

kamimura
2006年04月09日 01:33
DAIさん、こんばんわ。
絵で見ると、判りやすいですね。
手前に部屋が二つもあったのですね。
絵でビジュアルに示されると、驚きです。
(PS:六甲全山縦走、12時間って結構大変だったでしょ?)
梅吉にゃんこ。
2006年04月09日 21:58
そうですね、同じ部屋が手前に2つあったと知ってると違う感覚で見られますね。
それにしても・・・絵、うますぎる(笑)
私もデッサンはするんですが人物のみ。
こういうのが描けるって凄い。羨ましい♪
もっと描いて&見せて(笑)
kiki
2006年04月09日 22:11
こんばんわ。
今度神戸に行く機会が有ったら是非寄って観ようと
思います、こんな風に絵が描ける人が羨ましいです。
私はいつも観るだけの人ですから、書きたくても
描けないんですよ。
tet5
2006年04月09日 22:40
あの喫茶店のところが、こんな風になっていたとは
驚きですね。
JR西日本も余裕があれば、文化遺産としてこのまま
残せたんでしょうね。
残念ですね。
ところで、
本日はお疲れ様でした。
UPを楽しみにしてます!
2006年04月10日 09:56
kamimuraさん>
昨日も山歩きの帰りに神戸駅内をウロウロとしていました。(笑)
見れば見るほどに素敵な建物だなぁと 魅了されています。
六甲全縦 一言で言うと、「楽しかった!」ですね。 しんどい
というのはあるんですけど、自分の足で須磨から宝塚まで歩き通
す事が出来た時の感動はフルマラソンを完走した人が味わう喜び
と同じようなモノを味わえると思います。 その分 前もっての
練習は何回か重ねて、コースを覚えて、ペース配分も気にしない
といけないのですが、東六甲の下り 宝塚 阪神間の夜景は素晴
らしかったですよ~! また今年もエントリーするつもりです!
2006年04月10日 10:02
梅吉にゃんこさん>
僕にとっては逆に人物が描けるのがとても羨ましいんです!
僕の描く絵には人間や動物が絶対に出て来ないんですよね。
これは描けないからなんです(滝汗) 今回の絵にも仮に
人を何人か、また玉座に座る昭和天皇の絵を描き加えられ
たら、絵としてグーンと魅力がアップするんですけどね・・・
無機質なものしか描けない僕の欠点です(苦笑)
2006年04月10日 10:04
kikiさん>
今回は10分程で描いた落書き程度なんですが、神戸駅のコンコース
 しかも昭和32年のものを再現した絵を描こうと思っています。
今回のように切り取って中が見れるような絵にしようと思っています♪
また楽しみにしていて下さい!
2006年04月10日 10:07
tet5さん>
どうもお世話になります! 今度 神戸駅の駅事務室で
JR西日本の人にかけあって、貴賓室の中に入れてもら
おうかと思っています。 まず断られると思うのですが
内部の装飾をもっと詳しく拝見したいんですよね。
その為には、昭和32年の駅コンコースの絵を完成させ
て、それを持って神戸駅に突撃取材に行くのが少しでも
効果があるかなと思うんです。
Kamimura
2006年04月10日 21:15
全山縦走、私ももう一度行きたいですね。
でも、鍛えなおさねば…(笑)。
2006年04月10日 23:06
kamimuraさん>
おぉ! 経験者でしたか! それは失礼致しました!
何年ぐらいに歩かれたのでしょうか?

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