青森・函館のたび 八甲田丸2

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「余裕ある操船」 良い格言ですね! 煙突展望台は冬季閉鎖中でした。 残念です。 船首の甲板も腐食が酷くて、船内の雨漏りの件もありますし、あまり長い間 維持をするのは無理ではないかと個人的に思います。








車両甲板におりて来ました。
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車両が船の揺れで転倒したりしないように、金具でしっかりと固定されています。 当時も車両を固定するのに甲板員の方が固定作業をされていたのでしょうね。 船内の軌道の終端部分には車止め&連結機があり、がっちりと車両を動かないようにする工夫がありました。






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船内から見た船尾の扉と、車両甲板の様子。 4線分設けられています。





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車両甲板から階段で階下に下りると主機と発電機、エンジンコントロールルームを見学して、また車両甲板へ上がるのです。




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控え車を見て、一通り船内の見学が終了。 階段を上がると最初に入ったエントランス前に出てくるので、そのまま退船となりました。








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船首側から八甲田丸を眺めて、そして左舷側に回ると津軽海峡冬景色の歌碑がありました。 あの曲を聴きながら、この日は穏やかな小雨の日だったので、津軽海峡の冬の厳しさは分かりませんが、本州と北海道との連絡口だったその場所を楽しませてもらいました。




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