青森・函館のたび 土方歳三さん

2日目の朝 6時20分頃に起きました。 外を見るとまだ薄暗い函館の街並みが。 南向きの部屋だったので函館山方面が見えるんです。

風呂に入ったり朝飯を食べたりして明るくなった頃に撮った南側の景色がこれです↓
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この季節 山頂への道路は冬季通行止めになっているので、ロープウェイで上がるしか方法がなかったかと思います。





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昨夜 この展望台に上がったんです。 ロープウェイ乗り場の横に併設された展望台の施設。




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これ 函館市役所です。 火防線が十字に交わる真ん中にある市役所です。




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これは11階のエレベーター横の窓から函館駅前の広場を撮りました。
左上の建物が函館駅です。 ロータリーはかなり広いですね。






朝の行動は一人でした。 僕が行きたい所があったのと、konatuさんは函館の鳥瞰図を描いているので、その取材があるという事で別々に動きました。

駅前の交差点。 神戸で言えば三宮交差点になるでしょうね。 そんな交差点前にある百貨店が2つ

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上の方がWAKOさん 1・2階や7階だけが営業しているそうで他の階は閉まっているとkonatuさんから聞きました。 中心市街地の空洞化の影響を受けているよう。
下の方が棒二森屋(ぼうにもりや) こちらは増築をかなりしている感じで、アネックスもあったりして 神戸そごうを彷彿とさせるような百貨店です。






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青森ではこのタイプの消化栓でも赤色だったんですけど、函館では黄色でした。 雪国なので積雪で消化栓が分らなくなるという事が無いように こういう露出タイプなんでしょうね。





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これ火防線。 函館って過去に何回も何回も大火に遭っているそうで、神戸ではそれが水害であったり近年では震災であったりしますが、函館の街には大火という苦い経験が深く街のDNAの中に根付いているようです。
大火に遭うたびに街路が拡幅されて、直線化されて、火防線が設けられて、 僕から見たら 広々とした街路が縦横に張り巡らされていて、理想的な都市計画だなぁって感じたものです。




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土方歳三さんの最期の地碑にやって来ました。


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初めまして 土方さん。






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土方さんの碑を見た後、また函館駅方面に戻ったのですが、函館に来て違うなぁと思った事の一つ。 歩道の縁石が内地と違うんです。 幅が広い面もあるし形が違う、素材がちょっと違うのかな。 風合いが違う。









函館駅に戻って来ました。 今年は函館が開港150周年なんです。 神戸はそれから遅れること9年。 函館は神戸よりも早く世界への玄関口としての門戸を開いたのでした。
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さて駅のすぐ南側に広がる函館朝市に行ってみますか




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