思い付きで淡路島へ③ラスト

岩屋の絵島を散策して、高速船のターミナルビルに戻って来ました。

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近代的なターミナルビルでした。 中には島内の路線バスの窓口もあったり 2階には店舗もあるようです。 この日は2階には上がりませんでしたが(^^;)


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浮き桟橋には、僚船の「レットスターⅠ」が係留されていました! このコンパクトさ! これに乗りたいです!! むっちゃ乗りたい!(笑)  しかも荒天時に利用してみたいと思ったのでした。


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到着した「まりーんふらわ2」に乗船しました。  オフピーク時には40分間隔で運行されているようで、 片道が15分弱ですから  ちょうど1隻で 明石海峡を行ったり来たりしているわけですね。 ピークタイム時には20分間隔で2隻で運航されているようなので、このレットスターⅠも出番が出てくるのでしょうか?  かわいい船です♪


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この16時40分発の便で、何名ぐらいが乗船していたのか数えていませんが、せいぜい30名程度だと思います。  このジェノバライン 明石―岩屋航路は、つい最近まで 違う会社で運航されていました。 その会社が撤退するという事で、 そのまま引き継いだのが ジェノバラインさんでした。  前の会社の時に片道500円だったところを、値下げして400円になっています。 大冒険をされているようです。

個人的な思いですが、ジェノバラインさんは、明石―富島航路を引き継がれ、そして 淡路島で新たに旅館を建設して経営されている 淡路島という地で積極的に 商売をされて 島の雇用や 交通機関を確保されている事を思うと、なんとか この2航路を存続させて欲しいと願っています。  本土と淡路島との交通機関が 唯一吊橋だけ という事態は絶対に避けてもらいたいのです。  複数の交通機関の確保は、絶対に必要だと思うのです。


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まりーんふらわあ2の中から 淡路側の吊橋のケーソンが間近に見えました!  いつか あのケーソンに タッチ!したいなぁと思います←バカです(笑)


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岩屋港から明石港に 15分弱の船旅で到着しました。 すぐ隣の桟橋には淡路島の富島行きの船が係留されていました。 同じ船会社のジェノバラインの 「ジェノバⅠ」です。  まだ吊橋が開通する前に 明石から富島まで 利用した事があったのですが、その当時は ジェノバさんが経営される 前の時代で、 このジェノバⅠではありませんでした。 近い内に そちらの航路も利用したいと思います!


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そして お疲れ様でした。 今回 乗船した まりーんふらわあ2です。



淡路島には、わずか1時間25分の滞在でした。  時間は短いですけど、気持ちの上では その時間以上のリフレッシュが出来ましたし、船便の便利さをあらためて知る事が出来ました。  さて次回は、富島かな 久しぶりに北淡の震災記念公園にでも 行こうと思います。  あの日から 富島の町が どんな風に町を取り戻したのかも じっくりと知りたいですしね!

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